いいなあ、松井ってこういうポエティックなところがあって妙に時々好きになるし憧憬的な気分にさせられる。
かなり前にファイターズにいる斎藤佑樹が日米学生野球でアメリカに遠征している時に、Durham BULLSの本拠地でプレーしているのをニュースで知り、同じ様なことを書いた。
でも、それとはまた違う、ポエティックなところがある。
メジャーリーガーでワールドシリーズのMVPプレイヤーが、今季なかなか契約が取れず、やっと契約となり馴らしという意味でではあるがマイナーリーグからメジャー昇格を目指すコトとなった。
メジャー昇格は、RAYSのDHの選手の怪我で空きが出たことで昇格が早まるだろうとのことだったが、29日、とうとう昇格が決まったようだ。
僕の大好きな映画、ロン シェルトン監督の「さよならゲーム」(Bull Durham)。何回もLDで観たなあ。
時々夜のスポーツニュースで、同じユニフォームで打ちまくっている松井を見ると、ワールドシリーズで優勝したりMVPを獲ったりして、淡々と、そして黙々と夢を叶えて行っている松井秀喜のフィールド オブ ドリームズを見せ続けられている気分になる。
気分を切り替えて、メジャーリーガー松井秀喜の復活に、今晩は祝杯!
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