14日に俳優のパトリック・スウェイジが膵臓がんで亡くなった。57歳だった。
大好きな俳優で、二十歳を過ぎて映画館で映画をバンバン見るようになって、あの頃一番魅力を感じたのが彼だった。
この頃僕の親世代が亡くなるニュースが多いが、近い世代の死はとても残念に思える。
僕が一番好きだったのはなんと言ってもHEART BLUEだ。
悪役をものすごくカッッコよく演じていた。
ROAD HOUSEもよかった。
もっと、観たかったな。
でも、充分仕事をしました。楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
彼のように第一線で活躍した人物が亡くなるとこの頃いつも思うのだが、為すことを為したから逝ってしまったのだな、と…。
僕が死なないのは、何もしていないからなんだ、と。
僕の、この世で為さねばならないことを、達成しないといけない。
それが何なのかは、はっきりとは分からない。
でも、いくつかのテーマがおぼろげながら見えてきている。
それが正しいかどうかは分からない。
でも、それが達成できたら、きっといつ死んでも悔いがないのだろうなあと思うのである。
人生とはそういうものなんだろうと、この頃勝手に思っている。
2009-09-15
2007-07-13
野茂の記事。
今朝の産經新聞のスポーツ欄に野茂英雄の記事がやや大きく出ている。
「復活へ、野茂、黙々とリハビリ」
最近どこのメディアものもの記事を出さないので、ちょっと不満に感じていたところがある。
どこで何をしているのか、リハビリは順調なのか。どこまで投げられるようになったのか。
ほとんど記事もないし、本人のブログも書き込みが去年の12月以降更新されていない。
今年5月に書き込みはあるにはあったが、CMの告知のみだった。
野茂ファンは、情報にすごく飢えている。
記事が出たということは、復帰が現実になったのか!と期待してしまった。
記事を読むと、現在はロサンジェルスでリハビリ中で、いずれメジャーに復帰するだろうという内容。
なんだ、それくらいのことはネット情報などでとっくに知っているよ、という内容。
大きめの野茂の写真が掲載されているが、これも現在の野茂の写真でなく昨年1月に川崎のジャイアンツ球場で自主トレ中のものだ。
気の抜けた記事でがっかりだ。
あのような記事は僕だって書ける。ネットで情報を集めてももう少し突っ込んでかけると思う。
せめて写真ぐらいは、現在野茂の写真を載せてほしかった。
ホットニュースでもないし、掲載写真も1年半前の古いものだなんて、ニュースと言えるのだろうか。
なんか、朝から気が抜けちゃったよ、産經新聞!
「復活へ、野茂、黙々とリハビリ」
最近どこのメディアものもの記事を出さないので、ちょっと不満に感じていたところがある。
どこで何をしているのか、リハビリは順調なのか。どこまで投げられるようになったのか。
ほとんど記事もないし、本人のブログも書き込みが去年の12月以降更新されていない。
今年5月に書き込みはあるにはあったが、CMの告知のみだった。
野茂ファンは、情報にすごく飢えている。
記事が出たということは、復帰が現実になったのか!と期待してしまった。
記事を読むと、現在はロサンジェルスでリハビリ中で、いずれメジャーに復帰するだろうという内容。
なんだ、それくらいのことはネット情報などでとっくに知っているよ、という内容。
大きめの野茂の写真が掲載されているが、これも現在の野茂の写真でなく昨年1月に川崎のジャイアンツ球場で自主トレ中のものだ。
気の抜けた記事でがっかりだ。
あのような記事は僕だって書ける。ネットで情報を集めてももう少し突っ込んでかけると思う。
せめて写真ぐらいは、現在野茂の写真を載せてほしかった。
ホットニュースでもないし、掲載写真も1年半前の古いものだなんて、ニュースと言えるのだろうか。
なんか、朝から気が抜けちゃったよ、産經新聞!
2007-06-06
東京の動脈三兄弟
新聞によると来年の6月に池袋ー渋谷間に東京メトロの副都心線が開通するのだそうだ。
この副都心線は、東武東上線和光市ー池袋間の有楽町線区間と結ばれることになるのだ。
この副都心線は、JR山手線の内側を走る明治通りの地下に造られている。
そういえばここ何年この区間は工事が続いていた。
この新聞の記事はこの副都心線の新駅公開に伴ってのものだ。
池袋ー渋谷間は山手線で品川ー上野間と並んで乗車率の高い区間だからこの副都心線が開通したら朝のラッシュの時間帯の山手線の混雑具合はどどれほど改善されるのだろう。
池袋駅で東武東上線⇄JRの乗り換え客がいなくなる分、池袋駅も少し混雑緩和になるのだな。
池袋はウチの近所で時々行くのだが、そういう意味ではちょっとうれしい。
東京(特に都心)は無駄な混雑が多すぎる。
東京の無駄な混雑を緩和すると言えば、この副都心線の外側を沿うように山手通りの地下に池袋ー目黒区大橋を結ぶ高速道路が建設中だ。
中央環状線である。
これができると東名高速から東北道に向かう車が都心を経由することがなくなるので、毎日の首都好感情部分の大渋滞が緩和される。
さらにその大外では東名ー中央ー関越ー東北道ー常磐道を結ぶ外環道路の東名ー関越間も整備が見込まれている。
反対や立ち退き問題があってなかなか進展されていないようだが、早く解決して開通してほしいと僕は思う。
郊外の静かな環境が破壊されると反対する地元の人々の気持ちも分かるが、都心の渋滞で被る排気ガスなどの公害や不効率を考えると渋滞の無い交通システムの構築はさけて通れないと思う。
なんだかこうしてみると川の字に平行して走るこの三本の線路、道路は東京の交通にとって結構大きな影響を持つラインなんだなあと思う。
無駄な公共事業が多い中、この三本は決して無駄な事業じゃないと思う。
この副都心線は、東武東上線和光市ー池袋間の有楽町線区間と結ばれることになるのだ。
この副都心線は、JR山手線の内側を走る明治通りの地下に造られている。
そういえばここ何年この区間は工事が続いていた。
この新聞の記事はこの副都心線の新駅公開に伴ってのものだ。
池袋ー渋谷間は山手線で品川ー上野間と並んで乗車率の高い区間だからこの副都心線が開通したら朝のラッシュの時間帯の山手線の混雑具合はどどれほど改善されるのだろう。
池袋駅で東武東上線⇄JRの乗り換え客がいなくなる分、池袋駅も少し混雑緩和になるのだな。
池袋はウチの近所で時々行くのだが、そういう意味ではちょっとうれしい。
東京(特に都心)は無駄な混雑が多すぎる。
東京の無駄な混雑を緩和すると言えば、この副都心線の外側を沿うように山手通りの地下に池袋ー目黒区大橋を結ぶ高速道路が建設中だ。
中央環状線である。
これができると東名高速から東北道に向かう車が都心を経由することがなくなるので、毎日の首都好感情部分の大渋滞が緩和される。
さらにその大外では東名ー中央ー関越ー東北道ー常磐道を結ぶ外環道路の東名ー関越間も整備が見込まれている。
反対や立ち退き問題があってなかなか進展されていないようだが、早く解決して開通してほしいと僕は思う。
郊外の静かな環境が破壊されると反対する地元の人々の気持ちも分かるが、都心の渋滞で被る排気ガスなどの公害や不効率を考えると渋滞の無い交通システムの構築はさけて通れないと思う。
なんだかこうしてみると川の字に平行して走るこの三本の線路、道路は東京の交通にとって結構大きな影響を持つラインなんだなあと思う。
無駄な公共事業が多い中、この三本は決して無駄な事業じゃないと思う。
2007-05-09
40年間無免許で逮捕というニュースで。
40年間無免許運転をしていた男が逮捕されたというニュース。
昭和39年に人身事故で免許取り消しとなり、再度免許を取得しようと試験を受けたが学科が通らず取得できなかったのだそうだ。
以来無免許運転をしていたのだという。
以下詳細。
神奈川県相模原市で交通違反の取り締まりを受けた70歳の男が、反則切符の書類に拾った免許証に記載されていた他人の名前を書き、有印私文書偽造などの疑いで逮捕された。
「昭和39年に横浜市内で人身事故を起こして免許の取り消し処分を受けた。
免許を取るため2、3回試験を受けたが学科試験が通らず、そのまま車に乗り続けていた」と供述しているとのこと。
持っていた免許証は「2年前に相模原市内の路上で拾った」と話している。
警察は容疑者が40年余りにわたって無免許運転を繰り返していたとみている。
このニュースを聞いてふと思い出した話。
笑福亭鶴瓶が運転免許を取るために兵庫県明石の運転免許試験場に学科試験を受けに行ったときのこと。
同じく受験に来ていたオッチャンが、鶴瓶に路上教習は簡単だったと自慢したそうだ。
『競輪に行く時はいつも運転してってるからな!」
「え!?」
「車庫入れも得意やでぇ」と左手でグルグルとハンドルを切る仕草。
よく見ると小指がかけている。
「・・・」
「今度ちょっと遠出をするんで免許取りにきたんや」
「・・・」
そこまで聞いた上岡龍太郎が、
『そんなんだったらもう免許やたらええやん!」
「なんでや!!」
(鶴瓶みたいな)運転したこと無い素人に免許やるくらいなら無免許でも20年無事故無違反のヤツに免許やった方がよっぽど世の中のためや!」
(大爆笑)
あの頃の上岡龍太郎と鶴瓶のトークは面白かったなあ!
パッと引退して全く姿を見なくなった上岡龍太郎。
ノック氏が亡くなってお悔やみにきた姿を見られたが、変わっていなかった。
パペポTVの特番みたいなのをやってくれないかなあ!としみじみ。
昭和39年に人身事故で免許取り消しとなり、再度免許を取得しようと試験を受けたが学科が通らず取得できなかったのだそうだ。
以来無免許運転をしていたのだという。
以下詳細。
神奈川県相模原市で交通違反の取り締まりを受けた70歳の男が、反則切符の書類に拾った免許証に記載されていた他人の名前を書き、有印私文書偽造などの疑いで逮捕された。
「昭和39年に横浜市内で人身事故を起こして免許の取り消し処分を受けた。
免許を取るため2、3回試験を受けたが学科試験が通らず、そのまま車に乗り続けていた」と供述しているとのこと。
持っていた免許証は「2年前に相模原市内の路上で拾った」と話している。
警察は容疑者が40年余りにわたって無免許運転を繰り返していたとみている。
このニュースを聞いてふと思い出した話。
笑福亭鶴瓶が運転免許を取るために兵庫県明石の運転免許試験場に学科試験を受けに行ったときのこと。
同じく受験に来ていたオッチャンが、鶴瓶に路上教習は簡単だったと自慢したそうだ。
『競輪に行く時はいつも運転してってるからな!」
「え!?」
「車庫入れも得意やでぇ」と左手でグルグルとハンドルを切る仕草。
よく見ると小指がかけている。
「・・・」
「今度ちょっと遠出をするんで免許取りにきたんや」
「・・・」
そこまで聞いた上岡龍太郎が、
『そんなんだったらもう免許やたらええやん!」
「なんでや!!」
(鶴瓶みたいな)運転したこと無い素人に免許やるくらいなら無免許でも20年無事故無違反のヤツに免許やった方がよっぽど世の中のためや!」
(大爆笑)
あの頃の上岡龍太郎と鶴瓶のトークは面白かったなあ!
パッと引退して全く姿を見なくなった上岡龍太郎。
ノック氏が亡くなってお悔やみにきた姿を見られたが、変わっていなかった。
パペポTVの特番みたいなのをやってくれないかなあ!としみじみ。
2007-04-25
オレンジジュース値上げに。
オレンジジュースが値上げされるニュース。
20円から70円値上げされるとのこと。
えっっ!?
原因は?
ニュースでは2つ理由を挙げていた。
いま、世界のオレンジの生産の2/3をアメリカとブラジルが占めているそうだ。
そのひとつのブラジルで、オレンジ畑からトウモロコシ畑に転換が進んでいるのが一つの理由。
地球温暖化問題でガソリンにかわる燃料として注目されているエタノール。
その原料となるトウモロコシの生産のためにオレンジ畑が潰されつつあるのだそうだ。
アメリカでは一足早くガソリンにエタノールを混合している地域が増えていると聞く。
広大なトウモロコシ畑のあるアメリカ中部の穀倉地域ではエタノールの生産工場が立ち、農家は新しい需要に期待を寄せているニュースを去年見た。
一方日本はそのエタノールを確保すべくブラジルから輸入する手はずをつけているというニュースを半年ぐらい前に見た覚えがある。
世界の国々の地球温暖化および環境悪化を防ぐための政策のひとつはその代償にオレンジ畑を潰し、ひいてはオレンジジュース値上げへと導いてしまうという結果を引き起こしていた。
思わぬところにしわ寄せが行くものだ、と。
笑い事ではないのかもしれないが、意外なところに影響が出るもんだとフッと笑ってしまった。
グレープフルーツジュースは大丈夫なんだろうな!
もう一つの理由にさらに苦笑してしまった。
中国とロシアでオレンジの需要が増えているためだというのだ。
ヨーロッパや中国で日本食がブームになっているところが増えていると言う。
日本食ブームに乗じ、普通の日本食とあまりにかけ離れたオリジナル色の強いものを作るレストランがとても多いらしく、外務省が正しい日本料理認定をしようかというほどである。
マグロの握りや刺身がおいしいと広まった代償としてヨーロッパや中国でその需要が急激に増えつつある。
そしてそのことでマグロの世界的需要が増え、それが故に日本のマグロの漁獲量が制限され、近い将来マグロの値上がりが予想されている。
日本食が広まることはうれしいけれど、困ったことだ。
今まで刺身を食べなかった地域で多く食されるようになった(我々日本にとっては)弊害だ。
そんなニュースでちょっと悲しく悔しい気持ちでいたところに、このニュースだ。
(マグロに続いて)オレンジよ、お前もかッ!
20円から70円値上げされるとのこと。
えっっ!?
原因は?
ニュースでは2つ理由を挙げていた。
いま、世界のオレンジの生産の2/3をアメリカとブラジルが占めているそうだ。
そのひとつのブラジルで、オレンジ畑からトウモロコシ畑に転換が進んでいるのが一つの理由。
地球温暖化問題でガソリンにかわる燃料として注目されているエタノール。
その原料となるトウモロコシの生産のためにオレンジ畑が潰されつつあるのだそうだ。
アメリカでは一足早くガソリンにエタノールを混合している地域が増えていると聞く。
広大なトウモロコシ畑のあるアメリカ中部の穀倉地域ではエタノールの生産工場が立ち、農家は新しい需要に期待を寄せているニュースを去年見た。
一方日本はそのエタノールを確保すべくブラジルから輸入する手はずをつけているというニュースを半年ぐらい前に見た覚えがある。
世界の国々の地球温暖化および環境悪化を防ぐための政策のひとつはその代償にオレンジ畑を潰し、ひいてはオレンジジュース値上げへと導いてしまうという結果を引き起こしていた。
思わぬところにしわ寄せが行くものだ、と。
笑い事ではないのかもしれないが、意外なところに影響が出るもんだとフッと笑ってしまった。
グレープフルーツジュースは大丈夫なんだろうな!
もう一つの理由にさらに苦笑してしまった。
中国とロシアでオレンジの需要が増えているためだというのだ。
ヨーロッパや中国で日本食がブームになっているところが増えていると言う。
日本食ブームに乗じ、普通の日本食とあまりにかけ離れたオリジナル色の強いものを作るレストランがとても多いらしく、外務省が正しい日本料理認定をしようかというほどである。
マグロの握りや刺身がおいしいと広まった代償としてヨーロッパや中国でその需要が急激に増えつつある。
そしてそのことでマグロの世界的需要が増え、それが故に日本のマグロの漁獲量が制限され、近い将来マグロの値上がりが予想されている。
日本食が広まることはうれしいけれど、困ったことだ。
今まで刺身を食べなかった地域で多く食されるようになった(我々日本にとっては)弊害だ。
そんなニュースでちょっと悲しく悔しい気持ちでいたところに、このニュースだ。
(マグロに続いて)オレンジよ、お前もかッ!
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