2013-09-21

古本を買った話。

古本をほとんど買わない。

これが2回目だ。

最初の本は昔買い損ねたウィルバースミスのリバーゴッド上下2巻。池袋のブックオフで。とても状態も良かったのもあったが、本当に偶然立ち寄って、最近絶版が続いて本屋から消えてしまったウィルバースミスなんかあるかなあという軽い気持ちでなんとなく本棚に目を走られていたら、見つけてしまって、衝動買い。

今回はアマゾンで何の期待も無しにウィルバースミスと検索をかけてみたら、かなり前には見なかった灼熱戦線というタイトルが出て来て、衝動買い。
2日目にして届いて、いま、手元にある。
貴重なウィルバースミスの僕にとっての新しいタイトルの本。
初版本、良品とのこと。
届いたら、これは上下巻だが、たしかに状態は良く美品で、丁寧にパラフィン紙でカバーがかけられていた。
初版本だし、美品だし、こんなに丁寧に扱われてきた本を無造作に通勤鞄などに放り込めないなあ。


そう言うところはとてもいい、うれしい、そんな気持ちもある。
が、
こういうところが、なんとなく、扱いにくい感じがするんである。


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