ベイスターズ3−5スワローズ
8月4日のジャイアンツ戦第一打席以来13打席ヒットのなかった宮本。
ベイスターズが佐伯のソロホームランで1−0とリードしていた4回裏、チャンスに打順が回ってくる。
ガイエルの4ボール、リグスのヒットでノーアウト2、3塁。
セカンド後方にポトリと落ちるヒットで走者一掃のタイムリーヒットを打った。
14打席ぶりのヒット。
このあと、5回裏にアレックス ラミレスが15号ソロ。
7回裏に青木宣親が18号ソロ。
8回裏に7回からサードを守っていた城石憲之が2号ソロを打ち、5対3で逃げ切り勝ち。
連敗は5でストップ。
ソロホームラン3本で逃げ切り勝ちということは、ベイスターズのピッチャー陣に助けてもらった格好か。
でも、今は勝ち方をどうこう言うよりとにかく勝つということが肝要。
細かいことは言うまい。
最初の逆転が打線のつながったいい点の取り方だったから、良しとしよう。
今日も頑張ってくださいね!
ピッチャーの方に目を転ずると、この日に1軍復帰した川島亮が先発。
2回表に佐伯にソロホームランを浴びるが、その後は7回までベイスターズ打線を散発4安打に抑える好投。
7回2/3を投げ被安打5、奪三振4、与四球1の1失点で2勝目。
最後の4番手に登板した花田が1/3を三振に打ち取りプロ初セーブ!
個人的に注視している石川雅規が川島のあとの2番手でワンポイントの登板。
無安打無失点だった。
先日も書いたが、石川は7月28日の1軍復帰以来、中継ぎで無失点を続けている。
打者を打ち取る感覚が完全に戻ってきたと言っていいのではないか?
そんな石川が中継ぎにいるのは今のスワローズにとっては頼もしいことだ。
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