松井が7月最後の試合で20号ソロ、21号2ランと2本ホームランを放った。
7月に13本ホームランを打った。
そして、7月だけの打率が.345なのだそうだ。
ホームランだけでなくヒットも打っているのだ。
ちなみに6月までの打率は.269。
巨人時代の月間最多記録に並ぶ、のだとか。
そんな記事を見ると、あらためて7月は絶好調だったんだなあと思う。
7月7日に松井秀喜がやっと調子を出してきた、と書いた。
弾丸ライナーで鋭く外野席に突き刺さるホームランが松井秀喜の魅力なのだ。
ヤンキースで地味にヒットばかり打っている松井なんか、はっきり言って魅力半減で先月初めまではなんか寂しかった。
記録記録で騒がれるイチローや勝ったり負けたりのビッグマネー男松坂に話題をさらわれていた。
というか、同じヤンキースでも勝てない不振の井川の方が逆に話題をさらっていたんじゃないか?
つくづく、開幕直後の怪我からよくぞここまで復活してくれたと思う。
メジャーに行ってからはホームランバッターの姿が影を潜める傾向にあったが、日本のホームランキングの実力のホドをそろそろアメリカの皆さんに見せてあげてもいいのじゃないかな。
僕が見たい本当の松井秀喜の姿は、実はそういう松井秀喜なのだ。
できれば日本で打った年間自己最多記録、50本を塗り替えてほしいね、メジャーで。
ジャイアンツにいた頃はゴジラと書かれた。
アメリカに渡ってからはGodzillaと書かれている。
ゴジラと書かれていた頃の松井秀喜に戻って記録を破ってよ!
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