昨日、NUMBER WEBのプロ野球アニメーション速報を見ながらブログなどを書いていた。
僕はそれまでは熱烈なジャイアンツファンであったが、不振の原を使い続ける藤田監督あたりからやや熱が醒めてきた。
ヤクルトが野村監督を迎えて、スワローズファンとなった。
以来、スワローズファンなんである。
去年のシーズン中は休みの日も働いたり勉強したりで忙しくスポーツ新聞をさっと読むぐらいで神宮にも行かず、テレビもほとんど見なかった。
一昨年までは月に一度は神宮球場に観戦に行ったりしていたのだけれどね。
でもいくら去年一年野球を見なかったからって、こんなことがあっていいのだろうか。
昨日最初に速報を見たのが19時10分前ぐらいだったろうか、WEBの速報ではスワローズはベイスターズと対戦。
2−1で負けていた。
開幕で中日に3タテで負けていて今年は嫌なスタートだったが、横浜にも押され気味だなんて…。
出場選手でちょっとびっくり。
まず、ベイスターズは1番から9番まで全員日本人、純国産打線だった。
目を転じてスワローズはなんと3番4番5番の主軸3人が外国人選手。
ガイエルは新加入の選手でなじみが無い。
残りの日本人選手も知っているのは1番の青木と6番の宮本、そして9番のピッチャー石川だけ。
スワローズファンなんて言うのが誠に恥ずかしいが、サードの飯原、セカンドの田中、キャッチャーの福川は名前を見ても顔すら思い浮かばない。
なんと先発メンバーで知っている選手が青木、リグス、ラミレス、宮本、そして石川の5人しかいないということに愕然とした。
かつての主力がだいぶ抜けて世代交代が進んできているのだなあ。
球団のHPを見ると飯原は2年目だし、キャッチャーの福川もポスト古田の厳しいポジションで去年50試合弱出場している。
僕にとっての無名選手たちの活躍に期待するばかりだ。
ポジションをつかむチャンスある選手たちだもの、頑張ってほしいなあ。
会社を辞めていわば浪人中の僕から見ればうらやましいばかりだ。
いい結果をだしてレギュラーをつかむ。
いい結果によってチームが勝つ。
そして僕も彼らの名前を覚え、また、スワローズが勝って明日を気分よく過ごせる。
今年は日本の野球もメジャーも楽しむ余裕を持って過ごせたらいいなあ。
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