昨日の夜,六日目の幕内の全取り組みのダイジェストを見た。
今場所はほんとに気持ちのいいぐらい上位陣の充実が目立つ。
昨日の取り組みの印象に残った力士など。
言わずもがな、6連勝した普天王。
下半身に安定感があり安心感のある相撲を見られた。
負けなしも納得できる。
新入幕の里山は西12枚目
きわどい勝負で負けてしまったが粘りのある相撲だった。
これからもっと身体が作られると面白い存在になりそうな気がする。
高見盛は毎度書くが、身体が固そうなのに毎度の身体の柔軟なバネを生かした取り口が好きだ。
今日は引き落としで勝ち。
ちょっとあっけない勝ち方だったかな。
琴奬菊は前半好調の上位陣とあたって連敗したが、体を見る限りは好調そうだ。
往年の琴ヶ梅を彷彿させるような寄り切りで豊ノ島を破り3連敗後の3連勝。
豊真将は身体の動きが悪く、今日も好調の琴光喜に肩すかしを食らい五敗目。
グイグイと前に出て行くところが無く、それがために空かされた感じの負け方だった。
今場所は期待できないかもしれない。
身体が重そうだ。
白鵬は気力の充実がみなぎっている感じ。
朝青龍よりもオーラが出ている感じだ。
朝青龍は相変わらず強いが絶好調とは言いがたい感じ。
普段よりも微妙に雑な感じがする。
後半戦が本当に楽しみ!
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