東前頭十枚目の出島が淡々と勝ち星を挙げている。
昨日は宝智山に勝ってあれよあれよと負けなしの7連勝。
この出島の後の取り組みに同じく負けなしの普天王ー露鵬戦。
普天王も危なげなく荒打の大きい露鵬を寄り切る。
両者とも後半戦は上位とあたるので正念場だ。
琴奬菊は今場所勝ち星の無い黒海と対戦。
黒海が粘り強く上手投げをうち、初白星。おめでとう。
負けても琴奬菊の動きはよく、好調さが伺えた。
高見盛ー栃乃洋戦はくるくると動きの激しい面白い相撲となった。
止まらない無い激しい動きの中での高見盛の上手出し投げは見事だった
豊真将は魁皇戦。
押し倒されて土俵から転げ落ちて負けてはしまったものの、彼らしい積極さがみられた。
後半戦になんとか調子を取り戻して復活してほしいな。
彼が元気いいと場所が盛り上がるのだから。
新聞の星取り表を見るとまだまだ大関以上はほとんど白星。
後半戦に入り、どこが黒くなって行くのだろう。
誰が上位陣に黒星をつけて行くのだろう。
金星を狙って下位力士の奮起を願うばかり。
上位が強い今場所だけに、金星がとれる実力の持ち主の一人である旭天鵬の休場は本当に残念だ。
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