2007-05-24

工藤公康、初白星で。

なかなか勝てないヤクルトのことを書きたい。
けれど、自分自身が落ち込んでいる時に同じく低迷して苦しんでいる贔屓のチームの苦言を呈するのは心苦しい。

だから、という訳ではないのだが...
実は心の中でもう一つ今年気にしている球団がある。
横浜ベイスターズだ。

去年大矢監督が復帰して以来ずっと気にかけている。
大矢監督は、好きな監督だ。
ヤクルトの若松前監督が辞める時に次期監督はできれば野村監督に復帰してほしかった。
野村監督が無理ならば誰がいいかと考えた時、古田には悪いが、大矢監督がいいと思っていた。
元々生え抜きのヤクルトの選手だった訳だし。
何よりも前に横浜の監督となった時に優勝できるチームを作った実績があったから。
権藤監督で優勝した時に、大矢監督の作ったチームのおいしいところを権藤が持っていったのが気の毒でならなかった。
あれだけ最下位にへばりついていた横浜が今年これだけ勢いづいているのを見ても、大矢監督の力量は知れようと言うものだ。

巨人から工藤を引き抜いたとき、大矢監督には運も味方している気がしたものだ。

そんな工藤が約2ヶ月勝てず、2軍に落ちたりしていた。
一時は首位にまでになった横浜がここに来て連敗、あれよあれよと順位を落とした。
チームの勝率は5割を割り順位も4位まで落ちた。
そんなとき、1軍に復帰した工藤が古巣の西武を相手に勝った。
チームが低迷している時に、彼の復活は大きな影響を与えてくれるはず。

大矢監督にはツキもあるようだ。

さて、ヤクルトである。
昨日も勝ってヤクルトに2連勝した楽天の野村監督曰く、
「(ヤクルトは)ベンチの雰囲気が良くないね、見ているとよくわかる。」
野村監督の作った強いヤクルトの伝統を、古田監督!
壊さないでね!
がんばれ!

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