スワローズ5−3カープ
今日は石井一久が好投した。
昨日の勝ちの流れをつないで勝ったことはいいことだ。
初回にカープのアレックスにソロホームランを浴びる。
これで0−1。
スワローズは3回裏に田中浩のタイムリーとラミレスのサードゴロ併殺崩れの間に3塁ランナーがホームを踏んで2−1と逆転。
逆転してもらった石井一久は3回から5回をパーフェクトピッチング。
5回裏には宮出隆自が9号2ランをレフトスタンドへ叩き込み4−1。
6回表に併殺崩れの間に1点を失い4−2。
その裏にキャッチャーの川本良平が4号ソロホームランを放ち5−2。
石井一久は7回1/3を投げ被安打4、奪三振8、与四球2、2失点で7勝目をマークした。
石井一久は試合後、「僕は12勝はできる力はある」とうそぶいたとか。
そりゃそうでしょ!
この時期に石井一久ほどのピッチャーがこの時期に7勝しかしていない方がおかしい。
今日勝って12勝目であってもおかしくないくらいだ。
もし石井一久があと5つ余計に勝って12勝していて、石川雅規が8つ余計に勝っていて10勝していたとしたら...
つまり、13個余計に勝っていたとしたら...
今48勝67敗だから61勝54敗か...
現在の順位なら、2位の63勝52敗4分けのタイガースと3位の63勝53敗2分けのドラゴンズのレベルだ。
ああ、ああ...こんなこと想像してみたところで虚しいばかり。
しかし、ピリっとしない石井一久とスランプからなかなか立ち直れない石川雅規の活躍がないのがチーム低迷の一因でもある。
そこのところを改めて認識してほしい。
だから、言ったからには12勝してシーズンを終えておくれよ、石井一久!
頑張れ!...期待している。
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