今場所は、十両の力士たちが気になる。
昨日の対戦前。
9勝1敗で鏡桜(かがみおう)、2敗で今場所話題の大砂嵐と照ノ富士が、3敗で東龍(あずまりゅう)という状況。
鏡桜と東龍が対戦。寄り切りで鏡桜の勝ち。
寄り切りとは言え東龍が結構善戦して鏡桜は運良く最後に勝ちを拾った様な様相であった。とはいえ、伊達に9勝してはいないと言うしぶとい勝ちっぷりだった。
鏡桜が1敗をキープし10勝の大台に。東龍は7勝4敗。
次の取り組みが大砂嵐と照ノ富士。
大砂嵐が優位に立ち、やはり勢いに乗りこのまま上手投げか、もしくは寄り切るかというときにまさかの巻き落としで照ノ富士の勝ちとなる。大砂嵐が寄り切ろうかと照ノ富士をぐいっと引き寄せた姿勢に入ったところで突然大砂嵐が反り身になったかと思ったらそのまま背中から倒れ込んだ、照ノ富士は大砂嵐に回しを取られて腰から引き寄せられた時に逆に相手をぐいっとを捻り優位な形にいた大砂嵐をあっという間に反り身にしてそのまま大砂嵐に覆い被さるように倒し込んでしまった。
大砂嵐が8勝3敗、照ノ富士が9勝2敗。
十両戦なのにすごい迫力の見応えのある取り組みだった。
四股名だけで見ると分からないが...
鏡桜は鏡桜南二(かがみおうなんじ)という名で実はモンゴル出身。本名はバットフー ナンジッタという。
大砂嵐はエジプト人であることは周知である。大砂嵐金太郎という意外とかわいい名(かわいい、と言うと失礼ですね。金太郎というのはたくましい名ですから)。本名はアブデラハム アラー エルディン モハメッド アハメッド シャーランという。
東龍は、彼もモンゴル人。東龍強(あざうまりゅうつよし)という名で、本名はサンドゥイジャブ トドビレグ、という。
照ノ富士は照ノ富士由章(てるのふじよしあき)という名で、彼は日本人かと思いきや、はたまたモンゴル人なのでした。本名はガントルガ ガンエルデネという。
国際化が進んでいる、喜ばしいことだ。しかし一方で、十両の優勝争いに日本人が絡んでいないなんてちょっと悲しい、寂しい気分である。
豪栄道、妙義龍、栃煌山、松鳳山、隠岐の海、高安、升の山、そして遠藤、と有望な日本人力士が幕内でかなりいいところまで来ている。
だが、その下では将来手強そうなこの外国人4力士たちが控えている。
この4人はすぐ上に上がってきそうな予感がする。
日本人力士がはじかれて落ちて来ないことを祈るばかり。
2013-09-26
2013-09-21
古本を買った話。
古本をほとんど買わない。
これが2回目だ。
最初の本は昔買い損ねたウィルバースミスのリバーゴッド上下2巻。池袋のブックオフで。とても状態も良かったのもあったが、本当に偶然立ち寄って、最近絶版が続いて本屋から消えてしまったウィルバースミスなんかあるかなあという軽い気持ちでなんとなく本棚に目を走られていたら、見つけてしまって、衝動買い。
今回はアマゾンで何の期待も無しにウィルバースミスと検索をかけてみたら、かなり前には見なかった灼熱戦線というタイトルが出て来て、衝動買い。
2日目にして届いて、いま、手元にある。
貴重なウィルバースミスの僕にとっての新しいタイトルの本。
初版本、良品とのこと。
届いたら、これは上下巻だが、たしかに状態は良く美品で、丁寧にパラフィン紙でカバーがかけられていた。
初版本だし、美品だし、こんなに丁寧に扱われてきた本を無造作に通勤鞄などに放り込めないなあ。
そう言うところはとてもいい、うれしい、そんな気持ちもある。
が、
こういうところが、なんとなく、扱いにくい感じがするんである。
これが2回目だ。
最初の本は昔買い損ねたウィルバースミスのリバーゴッド上下2巻。池袋のブックオフで。とても状態も良かったのもあったが、本当に偶然立ち寄って、最近絶版が続いて本屋から消えてしまったウィルバースミスなんかあるかなあという軽い気持ちでなんとなく本棚に目を走られていたら、見つけてしまって、衝動買い。
今回はアマゾンで何の期待も無しにウィルバースミスと検索をかけてみたら、かなり前には見なかった灼熱戦線というタイトルが出て来て、衝動買い。
2日目にして届いて、いま、手元にある。
貴重なウィルバースミスの僕にとっての新しいタイトルの本。
初版本、良品とのこと。
届いたら、これは上下巻だが、たしかに状態は良く美品で、丁寧にパラフィン紙でカバーがかけられていた。
初版本だし、美品だし、こんなに丁寧に扱われてきた本を無造作に通勤鞄などに放り込めないなあ。
そう言うところはとてもいい、うれしい、そんな気持ちもある。
が、
こういうところが、なんとなく、扱いにくい感じがするんである。
2013-09-20
秋場所四日目の大砂嵐。
最近テレビをほとんど見なくなってしまったので、相撲も気付いたら始まっているという体たらく。
休みの昨日、4日目はたまたま夕方テレビのスイッチを入れたら大相撲中継の始まるところだったので出かけるまでの少しの間見てしまった。
今場所話題のエジプト出身の大砂嵐と鹿児島出身の里山の一番。
里山が中に入って優勢だったのを逆転しかけたところを里山が何とか足を取って同体の判定で取り直し。またまた中に入って来た里山を最後は土俵際にずずっっと追いやっての寄り倒し。
どちらの相撲も一筋縄でいかない粘り、諦めない相撲を取って勝った一番でした。
さてさて、それにしても番付を見て驚くのは旭天鵬と時天空。
このブログを始めた2006年からほとんど前頭1〜10枚目から上がりもしないけど落ちもしない。
これは本当にもの凄いこと、だ。
旭天鵬なんか、初日から4連勝だ!
2013-06-03
スキマ時間、という単位。
色々なことに急を要していてなんだか一人焦っているこの頃。
中山庸子というイラストレーターの時間術活用法について書いた本 。
そのなかで、5分を一つの単位として1スキマ時間と称し、 この5分という単位のちょっとした空いた時間のなかでなにか一つ の事がが出来るんじゃないか、ということを提唱している。
なかなかできないから時間を無駄にし且ちなわけだが、 こんな単位を意識するだけでそこに価値を見いだせてたかが5分と 思えなくすることができるという意味で、 今の僕にとって結構意味ある提唱に思える。
焦らず実践してみようと改めて思うのだ。
中山庸子というイラストレーターの時間術活用法について書いた本
そのなかで、5分を一つの単位として1スキマ時間と称し、
2013-04-04
雑文集と1Q84
村上春樹の「雑文集」という単行本を先日購入。
「作家としてデビューしてから30年余り、あれこれの目的、 あちこちの場所のために書いてきて、 これまで単行本として発表されなかった文章がここに集められてい ます」
こんな序文から始まる、村上春樹 雑文集、だ。
村上春樹の文章は、というか、小説、は、 時々思い出したかの様に手にして読む。透き通るような、 森を歩いていて清流にを見つけてそれに手をつけてみたときのよう な、そんな文章の印象を何時も受ける。
知的な透明感のある文章。
発表されている小説やエッセイは大方読んでいるつもりだが、「 1Q84」だけはまだ読んでいない。
僕は天の邪鬼のような性格を持っていて人が持て囃しているような ものに対し、一歩引いてしまうようなところがある。
例えばパソコンだってWindowsが全盛だというのに当時かな りマイナーだったMacintoshを使って悦に入っていた。
そのMacを作っているAppleが出していて親和性があるから 便利なのにも関わらず、 スマートフォンは爆発的に人気のiPhoneを使っていない。( DOCOMOが出したら使っていたかもしれないのですが
)
「1Q84」は、 そんなわけでほとぼりが覚めるまでしばらくお預け、 というわけなのである。 人気の長編小説を読まずにとってあるという得も知れぬワクワク感 を抱きつつ、ね。
「作家としてデビューしてから30年余り、あれこれの目的、
こんな序文から始まる、村上春樹 雑文集、だ。
村上春樹の文章は、というか、小説、は、
知的な透明感のある文章。
発表されている小説やエッセイは大方読んでいるつもりだが、「
僕は天の邪鬼のような性格を持っていて人が持て囃しているような
例えばパソコンだってWindowsが全盛だというのに当時かな
そのMacを作っているAppleが出していて親和性があるから
「1Q84」は、
2012-11-15
十一月場所、はや5日目。
十一月場所が始まって5日目。
気になる力士は、まずは今勢いのある境川部屋の関脇、妙義龍。
今日は前頭筆頭の栃煌山に負けて1勝4敗。
その勝った栃煌山もここのところ力を付けている。
妙義龍に勝って2勝3敗。
妙義龍と同部屋の豪栄道。今の所5連勝。
前頭2枚目の松鳳山。3勝2敗だが、琴欧州、把瑠都、そして今日は稀勢の里に勝って金星三つ目。
元若島津の松ヶ根親方の部屋で、松谷と称していた頃から何となく勝ち負けを見ていた。
今年になっての成長著しい。
あとは前頭4枚目の高安と舛ノ山。
高安は今日は奇しくも舛ノ山と対戦。僅差で高安の勝ちだったが、舛ノ山は初日に蒼山の素首落しで敗れた時に左肩を痛めているのだが、翌日こそその左肩をかばう戦い方をしたが、翌日以降はその左肩を戦う時だけはその左肩を庇もせずに戦っている。
この6力士、敢えて日本人ばかりだが、この先とても楽しみだし、とても大相撲を湧かせている旬の力士たち。
勝っても負けても、いい試合をしている。
気になる力士は、まずは今勢いのある境川部屋の関脇、妙義龍。
今日は前頭筆頭の栃煌山に負けて1勝4敗。
その勝った栃煌山もここのところ力を付けている。
妙義龍に勝って2勝3敗。
妙義龍と同部屋の豪栄道。今の所5連勝。
前頭2枚目の松鳳山。3勝2敗だが、琴欧州、把瑠都、そして今日は稀勢の里に勝って金星三つ目。
元若島津の松ヶ根親方の部屋で、松谷と称していた頃から何となく勝ち負けを見ていた。
今年になっての成長著しい。
あとは前頭4枚目の高安と舛ノ山。
高安は今日は奇しくも舛ノ山と対戦。僅差で高安の勝ちだったが、舛ノ山は初日に蒼山の素首落しで敗れた時に左肩を痛めているのだが、翌日こそその左肩をかばう戦い方をしたが、翌日以降はその左肩を戦う時だけはその左肩を庇もせずに戦っている。
この6力士、敢えて日本人ばかりだが、この先とても楽しみだし、とても大相撲を湧かせている旬の力士たち。
勝っても負けても、いい試合をしている。
2012-05-31
賛辞、松井秀喜様。
Raysに昇格した松井秀喜は、早速Whitesocks戦に6番レフトで先発出場、2打席目に初ヒット、それが2ランホームランであった。
あっぱれ、としか言いようが無い。
松井は確か、YANKEESの一員となって初めて本拠地で試合に臨んだ時、初打席で満塁ホームランを放った。
あの時もすごいなあと思ったが、今日まさに、これが松井の魅力なんだろう、と、しみじみ実感しました。
孤独な戦いの中での、この一発!
格好良すぎ!く〜っっっ!
あっぱれ、としか言いようが無い。
松井は確か、YANKEESの一員となって初めて本拠地で試合に臨んだ時、初打席で満塁ホームランを放った。
あの時もすごいなあと思ったが、今日まさに、これが松井の魅力なんだろう、と、しみじみ実感しました。
孤独な戦いの中での、この一発!
格好良すぎ!く〜っっっ!
2012-05-30
もうちょっと見たかった松井秀喜のBULLS
松井秀喜が、あのDurham BULLSにいる。
いいなあ、松井ってこういうポエティックなところがあって妙に時々好きになるし憧憬的な気分にさせられる。
かなり前にファイターズにいる斎藤佑樹が日米学生野球でアメリカに遠征している時に、Durham BULLSの本拠地でプレーしているのをニュースで知り、同じ様なことを書いた。
でも、それとはまた違う、ポエティックなところがある。
メジャーリーガーでワールドシリーズのMVPプレイヤーが、今季なかなか契約が取れず、やっと契約となり馴らしという意味でではあるがマイナーリーグからメジャー昇格を目指すコトとなった。
メジャー昇格は、RAYSのDHの選手の怪我で空きが出たことで昇格が早まるだろうとのことだったが、29日、とうとう昇格が決まったようだ。
僕の大好きな映画、ロン シェルトン監督の「さよならゲーム」(Bull Durham)。何回もLDで観たなあ。
時々夜のスポーツニュースで、同じユニフォームで打ちまくっている松井を見ると、ワールドシリーズで優勝したりMVPを獲ったりして、淡々と、そして黙々と夢を叶えて行っている松井秀喜のフィールド オブ ドリームズを見せ続けられている気分になる。
気分を切り替えて、メジャーリーガー松井秀喜の復活に、今晩は祝杯!
いいなあ、松井ってこういうポエティックなところがあって妙に時々好きになるし憧憬的な気分にさせられる。
かなり前にファイターズにいる斎藤佑樹が日米学生野球でアメリカに遠征している時に、Durham BULLSの本拠地でプレーしているのをニュースで知り、同じ様なことを書いた。
でも、それとはまた違う、ポエティックなところがある。
メジャーリーガーでワールドシリーズのMVPプレイヤーが、今季なかなか契約が取れず、やっと契約となり馴らしという意味でではあるがマイナーリーグからメジャー昇格を目指すコトとなった。
メジャー昇格は、RAYSのDHの選手の怪我で空きが出たことで昇格が早まるだろうとのことだったが、29日、とうとう昇格が決まったようだ。
僕の大好きな映画、ロン シェルトン監督の「さよならゲーム」(Bull Durham)。何回もLDで観たなあ。
時々夜のスポーツニュースで、同じユニフォームで打ちまくっている松井を見ると、ワールドシリーズで優勝したりMVPを獲ったりして、淡々と、そして黙々と夢を叶えて行っている松井秀喜のフィールド オブ ドリームズを見せ続けられている気分になる。
気分を切り替えて、メジャーリーガー松井秀喜の復活に、今晩は祝杯!
2012-05-23
旭天鵬、優勝!
久しぶりの書き込みです。
日曜日は仕事で、ウチに帰ったのが丁度午後十時。 着替えをしながら、なんとなくテレビを付けたら優勝力士の生出演のインタビュー中だった。
そういえば今日は千秋楽だった、稀勢の里がなんとか頑張ったのか…と画面を見てビックリ!
旭天鵬!
2敗がなくなって、3敗力士の中に旭天鵬が入っていたのは知っていた。
旭天鵬は(時天空もそうだが)、目立たないけれどここ10年はずっと幕内にいた実力者。
あ、ずっとでなく確か一度十両に落ちた。
交通事故のペナルティーで一回出場停止処分になった時に十両に落ちたことがあった。
僕が彼に注目し始めたのはそのちょっと前のこと。
2007年の初場所で金星をとった時のインタビューでのニコニコ顔がとても印象的で、それからずっと応援している。
中国人のおばちゃんみたいな、すっごくいい笑顔だったなあ、あの時のうれしそうな笑顔…
とにかく、調子を落としても幕内からは落ちない。
あのペナルティーでの十両落ちの時も確かすぐに幕内に戻ったはず。 大関になるほどの力は無いけれど、しぶとさと安定感を持ち続けて来た力士だ。
そんな旭天鵬が13日あたりで稀勢の里が3敗目を期した時に、優勝力士候補3人のの一人にあがった。
ここの時期に優勝候補の一人に…というとき、この位置ならひょっとして優勝しちゃったりするかも…と、ふと思ったりした。
が、、まさかホントに優勝するなんて… 稀勢の里が、何年かぶりで日本人の優勝を勝ち取るものかと思っていた。
まだまだ役者不足だった、残念ながら。
それにしても、テレビを付けて旭天鵬がうれしそうにインタビューを受けているのを見たとき、 いったい何がどうなったの⁉、と何がどうなったのか分からず、ネットのニュース記事を検索してしまった。
いや〜、ビックリ、ビックリ。
ウレシ、ビックリ!
もう、番組では取り組みを流したあとだったので、大相撲ダイジェストを録画して翌日の楽しみにして、寝た。
翌日の朝、金環日食のあと、録画したビデオを見た。
優勝が決まって、花道の奥での本人の涙と、付き人の嗚咽に、ジ〜ンと来てしまった。
とにかく、久しぶりにとても嬉しかった!
日曜日は仕事で、ウチに帰ったのが丁度午後十時。 着替えをしながら、なんとなくテレビを付けたら優勝力士の生出演のインタビュー中だった。
そういえば今日は千秋楽だった、稀勢の里がなんとか頑張ったのか…と画面を見てビックリ!
旭天鵬!
2敗がなくなって、3敗力士の中に旭天鵬が入っていたのは知っていた。
旭天鵬は(時天空もそうだが)、目立たないけれどここ10年はずっと幕内にいた実力者。
あ、ずっとでなく確か一度十両に落ちた。
交通事故のペナルティーで一回出場停止処分になった時に十両に落ちたことがあった。
僕が彼に注目し始めたのはそのちょっと前のこと。
2007年の初場所で金星をとった時のインタビューでのニコニコ顔がとても印象的で、それからずっと応援している。
中国人のおばちゃんみたいな、すっごくいい笑顔だったなあ、あの時のうれしそうな笑顔…
とにかく、調子を落としても幕内からは落ちない。
あのペナルティーでの十両落ちの時も確かすぐに幕内に戻ったはず。 大関になるほどの力は無いけれど、しぶとさと安定感を持ち続けて来た力士だ。
そんな旭天鵬が13日あたりで稀勢の里が3敗目を期した時に、優勝力士候補3人のの一人にあがった。
ここの時期に優勝候補の一人に…というとき、この位置ならひょっとして優勝しちゃったりするかも…と、ふと思ったりした。
が、、まさかホントに優勝するなんて… 稀勢の里が、何年かぶりで日本人の優勝を勝ち取るものかと思っていた。
まだまだ役者不足だった、残念ながら。
それにしても、テレビを付けて旭天鵬がうれしそうにインタビューを受けているのを見たとき、 いったい何がどうなったの⁉、と何がどうなったのか分からず、ネットのニュース記事を検索してしまった。
いや〜、ビックリ、ビックリ。
ウレシ、ビックリ!
もう、番組では取り組みを流したあとだったので、大相撲ダイジェストを録画して翌日の楽しみにして、寝た。
翌日の朝、金環日食のあと、録画したビデオを見た。
優勝が決まって、花道の奥での本人の涙と、付き人の嗚咽に、ジ〜ンと来てしまった。
とにかく、久しぶりにとても嬉しかった!
2010-12-10
何かがぼやけている…
2010-12-09
たまには…

先日、雨上がりの火曜日、休日のの午後、所用があって渋谷へ行った。
その帰り道、電車に乗らず、歩いて池袋まで帰った。
明治通りをまっすぐ、表参道を抜け、東郷神社の脇を通りその少し先で右に折れて神宮外苑を横切り、東宮御所沿いに学習院初等科を横目に四谷に出る。市ヶ谷を過ぎたところで左に折れて新潮社のあいだをすり抜けて早稲田通りを江戸川橋の方に向けて歩いた。
途中、四谷で迎賓館前の花壇の縁に腰掛け、時々目の前を通る自動車を眺めながら詰まらぬことを考えつつぼーっとしたりしていたので、江戸川橋のドトールコーヒーに着いた時には夕方4時半になっていて、日がかげりやや暗くなっていた。
ここ数ヶ月、ウチの中に閉じこもり表にほとんど出なかった。
たまには、2時間ぐらいこうやって歩いてみるのもいいものだ。
2009-09-30
スワローズ、ガンバレ
首位と24ゲームも差をつけての熾烈な三位争いが続く。
たとえ3位となってクライマックスシリーズに進出したとする。
そしてまかり間違ってドラゴンズに勝ち越したとする。
待っているのは今年わずか4勝しかしていないジャイアンツだ。
たとえクライマックスシリーズへ進んだとしてもその先はとても厳しい。
とにかく少しでもチャンスがあるのであれば、まずは3位、Aクラスに踏みとどまってほしい。
一時は5位まで下がってしまったが、最後の踏ん張りを見せて3位まで盛り返してきたのだから。
タイガースとカープに競り勝つのに必要なチームの結束と集中力。
最後の最後で芽が出てきたピッチャー、村中と高木の存在。
抑えのイムチャンヨンの踏ん張り。
これらは三位争いを勝ち抜くための最低条件だ。
今日は負けてしまったが、踏ん張ってほしい。
ガンバレ!
たとえ3位となってクライマックスシリーズに進出したとする。
そしてまかり間違ってドラゴンズに勝ち越したとする。
待っているのは今年わずか4勝しかしていないジャイアンツだ。
たとえクライマックスシリーズへ進んだとしてもその先はとても厳しい。
とにかく少しでもチャンスがあるのであれば、まずは3位、Aクラスに踏みとどまってほしい。
一時は5位まで下がってしまったが、最後の踏ん張りを見せて3位まで盛り返してきたのだから。
タイガースとカープに競り勝つのに必要なチームの結束と集中力。
最後の最後で芽が出てきたピッチャー、村中と高木の存在。
抑えのイムチャンヨンの踏ん張り。
これらは三位争いを勝ち抜くための最低条件だ。
今日は負けてしまったが、踏ん張ってほしい。
ガンバレ!
2009-09-15
パトリック・スウェイジ
14日に俳優のパトリック・スウェイジが膵臓がんで亡くなった。57歳だった。
大好きな俳優で、二十歳を過ぎて映画館で映画をバンバン見るようになって、あの頃一番魅力を感じたのが彼だった。
この頃僕の親世代が亡くなるニュースが多いが、近い世代の死はとても残念に思える。
僕が一番好きだったのはなんと言ってもHEART BLUEだ。
悪役をものすごくカッッコよく演じていた。
ROAD HOUSEもよかった。
もっと、観たかったな。
でも、充分仕事をしました。楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
彼のように第一線で活躍した人物が亡くなるとこの頃いつも思うのだが、為すことを為したから逝ってしまったのだな、と…。
僕が死なないのは、何もしていないからなんだ、と。
僕の、この世で為さねばならないことを、達成しないといけない。
それが何なのかは、はっきりとは分からない。
でも、いくつかのテーマがおぼろげながら見えてきている。
それが正しいかどうかは分からない。
でも、それが達成できたら、きっといつ死んでも悔いがないのだろうなあと思うのである。
人生とはそういうものなんだろうと、この頃勝手に思っている。
大好きな俳優で、二十歳を過ぎて映画館で映画をバンバン見るようになって、あの頃一番魅力を感じたのが彼だった。
この頃僕の親世代が亡くなるニュースが多いが、近い世代の死はとても残念に思える。
僕が一番好きだったのはなんと言ってもHEART BLUEだ。
悪役をものすごくカッッコよく演じていた。
ROAD HOUSEもよかった。
もっと、観たかったな。
でも、充分仕事をしました。楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
彼のように第一線で活躍した人物が亡くなるとこの頃いつも思うのだが、為すことを為したから逝ってしまったのだな、と…。
僕が死なないのは、何もしていないからなんだ、と。
僕の、この世で為さねばならないことを、達成しないといけない。
それが何なのかは、はっきりとは分からない。
でも、いくつかのテーマがおぼろげながら見えてきている。
それが正しいかどうかは分からない。
でも、それが達成できたら、きっといつ死んでも悔いがないのだろうなあと思うのである。
人生とはそういうものなんだろうと、この頃勝手に思っている。
2009-01-01
先月からジョギングを再開
久しぶりの投稿です。
昨年5月、長いこと籍を置き通っていたジムを辞めた。
以来夏場の暑い時期までは週に4〜5日、5〜15キロのジョギングなどしてはいた。
しかし足を痛めた秋以降、ジョグしなくなった。
すると、徐々にお腹に脂肪がたまってきたのが実感されるようになってきた。
これはいかんこれはいかん、と。
世の中の不景気も手伝って仕事も思うようにはかどらない。
それで気持ちがこの頃クサクサしている。
それでジョギングでもして身体の血の巡りを良くして気分でも変えようと思って12月半ば、久しぶりにジョギング。
コースは家から中山道を高島通りまで真っすぐ。高島通りを都営三田線の高島平駅までまっすぐ。
帰りは地下鉄最終電車で板橋区役所まで戻った。
何キロだろう。
約4キロ〜5キロ程か。
久しぶりの身体馴らしとしては適当な距離だろう。
ジムに通っていた頃は当たり前のように毎日量っていた体重。
この頃の怠慢の結果と現実をはあくするため、
先日体脂肪なども測れる体重計を購入した。
ジムを辞めてからどうも体調管理がうまく行かない。
しかもこの頃夜の食事がガサツで、寝る前に太りそうなものばかり食べてしまっている。
特に久しぶりに会う人から太ったと言われるようになった。
そんなこともかなり気になってた矢先の、体脂肪計測機能付きの体重計だ。
購入した今月初め、うろ覚えだが体重86.5キロ、体脂肪は24%ちょっとであった。
体内年齢なども出て、39歳と出た。
が、ドンタコスやおから、ご飯、ジンなどの不健康な食事をとをとったあと測ってみたら41歳になっていた。
結構リアルに出やがる、と苦笑。
昨日はジョギング後、軽く食事をとってからの数値だが記しておく。
83、3キロ。体内脂肪23、8%。軽肥満とのことだ。
付属の資料を見ると体脂肪率が基準値をややオーバーしている。
22%未満ならプラス標準値だ。
せめてマイナス標準値内の15%ぐらいまでは落としたいところだ。
昨年5月、長いこと籍を置き通っていたジムを辞めた。
以来夏場の暑い時期までは週に4〜5日、5〜15キロのジョギングなどしてはいた。
しかし足を痛めた秋以降、ジョグしなくなった。
すると、徐々にお腹に脂肪がたまってきたのが実感されるようになってきた。
これはいかんこれはいかん、と。
世の中の不景気も手伝って仕事も思うようにはかどらない。
それで気持ちがこの頃クサクサしている。
それでジョギングでもして身体の血の巡りを良くして気分でも変えようと思って12月半ば、久しぶりにジョギング。
コースは家から中山道を高島通りまで真っすぐ。高島通りを都営三田線の高島平駅までまっすぐ。
帰りは地下鉄最終電車で板橋区役所まで戻った。
何キロだろう。
約4キロ〜5キロ程か。
久しぶりの身体馴らしとしては適当な距離だろう。
ジムに通っていた頃は当たり前のように毎日量っていた体重。
この頃の怠慢の結果と現実をはあくするため、
先日体脂肪なども測れる体重計を購入した。
ジムを辞めてからどうも体調管理がうまく行かない。
しかもこの頃夜の食事がガサツで、寝る前に太りそうなものばかり食べてしまっている。
特に久しぶりに会う人から太ったと言われるようになった。
そんなこともかなり気になってた矢先の、体脂肪計測機能付きの体重計だ。
購入した今月初め、うろ覚えだが体重86.5キロ、体脂肪は24%ちょっとであった。
体内年齢なども出て、39歳と出た。
が、ドンタコスやおから、ご飯、ジンなどの不健康な食事をとをとったあと測ってみたら41歳になっていた。
結構リアルに出やがる、と苦笑。
昨日はジョギング後、軽く食事をとってからの数値だが記しておく。
83、3キロ。体内脂肪23、8%。軽肥満とのことだ。
付属の資料を見ると体脂肪率が基準値をややオーバーしている。
22%未満ならプラス標準値だ。
せめてマイナス標準値内の15%ぐらいまでは落としたいところだ。
2008-04-07
野茂、メジャー昇格!
昨日、昼飯の時に朝刊のスポーツ欄に「野茂 メジャー昇格」とあり、小躍りした。
いろいろなところの情報を総合すると、3日に投球を再開。
フリー打撃にも登板したようだ。
ウォーミングアップで29球、バッター相手に15球投げたとのこと。
で、ドクターから問題なしとの判断が下り、ゴーサインが出た。
ロイヤルズのチーム事情として、開幕から4試合出場停止だった正捕手のミゲル・オリヴォが復帰。
それに伴って捕手3人の内1人をマイナーに降格。
メジャーリーグでは1チームあたりの登録選手は40人まで。
その内、25人がベンチ入りできる。
ロイヤルズは開幕4試合に於いて24人しかベンチ入りしていなかった。
ロイヤルズはミゲル・オリヴォの復帰に伴い、空いていた最後の枠に野茂を入れた。
というようなことをトレイ・ヒルマン監督は言っている。
ポジションとしてはロングリリーフとなるようだ。
野茂のフォークボールと、奪三振力に大きな期待をかけているようだ。
ベンチ入り枠を野茂のためにとっておいてくれていたみたいな様にも見える。
物事は前向きに見るべきだ。
野茂もその期待に応えるべく、燃えているのではないか。
との発言もある。
2005年7月15日以来の登板は、いつになるのだろう。
楽しみですね。
いろいろなところの情報を総合すると、3日に投球を再開。
フリー打撃にも登板したようだ。
ウォーミングアップで29球、バッター相手に15球投げたとのこと。
で、ドクターから問題なしとの判断が下り、ゴーサインが出た。
ロイヤルズのチーム事情として、開幕から4試合出場停止だった正捕手のミゲル・オリヴォが復帰。
それに伴って捕手3人の内1人をマイナーに降格。
メジャーリーグでは1チームあたりの登録選手は40人まで。
その内、25人がベンチ入りできる。
ロイヤルズは開幕4試合に於いて24人しかベンチ入りしていなかった。
ロイヤルズはミゲル・オリヴォの復帰に伴い、空いていた最後の枠に野茂を入れた。
開幕4試合はピッチャーが足りなかったので、先発5番手のブレット・トムコをブルペンに回した。
そして新たな空気を欲するようにもうひとりのピッチャーが欲しくなったんだ
というようなことをトレイ・ヒルマン監督は言っている。
ポジションとしてはロングリリーフとなるようだ。
野茂のフォークボールと、奪三振力に大きな期待をかけているようだ。
ベンチ入り枠を野茂のためにとっておいてくれていたみたいな様にも見える。
物事は前向きに見るべきだ。
野茂もその期待に応えるべく、燃えているのではないか。
バッターを抑えて、イニングをゼロにすることには中継ぎも先発も変わりはない
との発言もある。
2005年7月15日以来の登板は、いつになるのだろう。
楽しみですね。
2008-04-04
野茂はルーキーリーグへ。
怪我の続く野茂英雄は、右足付け根の治療に専念するためにアリゾナ州サプライズにいるようだ。
29日付で、3Aオマハ・ロイヤルズに所属しリハビリという報道があった。
しかし今日の共同通信のネット配信によると、
アイダホ、ということはルーキーリーグのサプライズ・ロイヤルズ(SURPRISE ROYALS)でなくアイダホフォールズ・チャカーズ(IDAHO FALLS CHUKARS)か。
サプライズ(SURPRISE)には治療施設があるのだということだ。
治療が終わり次第アイダホフォールズ・チャカーズに所属し、調整しながら上に上げていくのだろう。
トレイ・ヒルマン監督の発言では、怪我が回復し目処がつけばメジャーで中継ぎで起用したい気持ちが強いようだ。
「三振がとれる」ところが大きいようだ。
ヒルマン監督の印象はいいようで、まずはホッとしている。
なかなか表舞台に出て活躍ができないので、応援する身として焦れて仕方ない。
けれど、ここは我慢、我慢。
29日付で、3Aオマハ・ロイヤルズに所属しリハビリという報道があった。
しかし今日の共同通信のネット配信によると、
ロイヤルズは3日、マイナー契約している野茂英雄投手(39)の所属を傘下のルーキーリーグ、アイダホにすると発表した。
アイダホ、ということはルーキーリーグのサプライズ・ロイヤルズ(SURPRISE ROYALS)でなくアイダホフォールズ・チャカーズ(IDAHO FALLS CHUKARS)か。
サプライズ(SURPRISE)には治療施設があるのだということだ。
治療が終わり次第アイダホフォールズ・チャカーズに所属し、調整しながら上に上げていくのだろう。
トレイ・ヒルマン監督の発言では、怪我が回復し目処がつけばメジャーで中継ぎで起用したい気持ちが強いようだ。
「三振がとれる」ところが大きいようだ。
ヒルマン監督の印象はいいようで、まずはホッとしている。
なかなか表舞台に出て活躍ができないので、応援する身として焦れて仕方ない。
けれど、ここは我慢、我慢。
燕打線、三浦大輔を攻略
4月3日(木)
スワローズ6−3ベイスターズ@横浜球場
昨日は先発ピッチャーの石川雅規が頑張った。
もう去年のスランプのことは忘れていいようだ。
ベイスターズのエース、三浦大輔との投げあいに勝った。
昨日の試合は石川がどうベイスターズ打線を抑えるか、というより、打線が三浦大輔をどう攻略するのか、が、大きな課題だったと思う。
三浦大輔は、先発完投型のピッチャーだし、完封能力もある。
彼の状態次第では100球弱で完封されることも覚悟しなければならないピッチャーだ。
3回までは両者とも0点のままの4回裏、ベイスターズは村田が2塁打を打つ。
続く佐伯が初球を意表意表を突くセーフティーバントで、ノーアウト1、3塁。
次の吉村に三遊間を破られて1点を先制される。
なおもノーアウト1、2塁の嫌な展開だったが7、8、9の下位打線だったこともありこの1点に抑えられた。
この時点での大量得点は致命傷となったであろうから、石川はよく踏ん張った。
そして対する三浦大輔は気合いが入っていてなかなか進塁は厳しい状況だった。
だが、5回表のスワローズの攻撃で、宮本が三振し2打席目に入った飯原誉士が初球をホームラン。
1号ソロを放ちあっけなく同点となる。
TVKで解説していた前監督の牛島は、「三浦の唯一の失投を見逃さなかった」
三浦は続く8番福川と9番石川を連続三振に打ち取る。
ホームランの飯原を除くと、下位打線とはいえこの下位は3三振。
三浦のピッチングを見ていると、4回裏に盗られた1点がちょっと重かったので、飯原はいいところで打ってくれた。
チームの勢いが出たのだろうと思う。
7回表に試合は動いた。
ファーボールで先頭打者のガイエルが1塁に。
続く宮本が送りバントを仕掛けるが、三浦がマウンドを駆け下りて2塁に送球、ガイエルがアウトとなり1塁は宮本に入れ替わる。
1塁ランナーが宮本に入れ替わる、これが試合の流れを変えてゆく。
続く飯原が4ボールを選び出塁して1アウト1、2塁となる。
意外と(と言ったら彼には失礼だろう、去年も要所で打っていたから)打線のキーマンになっているキャッチャーの福川が打席に入る。
その初球で、今年のスワローズの十八番の足を活かす攻撃に出る。
ダブルスティールだ。
スワローズのホームページで飯原曰く、
その宮本は
高田監督は
そして福川は三浦大輔の5球目をレフト前にはじき返し宮本と飯原がホームを踏む。
三浦大輔が4ボールを2つ出したこと。
彼のようなピッチャーが崩れるのはこうしたところからということが多い。
そして最初のランナーのガイエルが宮本に入れ替わったことがダブルスティールに繋がってゆく。
さらに言えば、二人目のランナーが足の速い飯原だったことでこの回の2点目が入った。
飯原のホームインはやや際どかったから。
キャッチャーの福川はこの回を振り返って
7回を終わったところで1−3でスワローズが勝ち越す。
そして8回表、田中浩康がヒットで出塁すると、ガイエルが2ランホームランを放ち、スワローズの得点は5点となる。
スワローズのホームページによるとアーロン・ガイエルは
次の9回表に石川から替わった吉川がベイスターズの村田に2ランを浴びて3−5とされる。
が、ベイスターズの攻撃はここまで。
9回表に飯原がヒットを打ち、この日2個目の盗塁。
続く福川の送りバントで3塁に進塁。
さらに不振のリグスに替わってファーストに入っていた3年目の武内晋一がセカンド強襲のヒットを打ちさらに1点追加、だめ押しの6点目が入る。
8回裏と9回裏は押本ー林と繋いで逃げ切り勝ち、となった。
7回のダブルスチールがこの試合を決めたと言っていいと思う。
1番の印象深い攻撃だったから。
しかし、ピッチャーの石川雅規は
と語っている。
やはり三浦大輔との投げ合いでは1点の重みがとても大きいということなのだ。
高田監督はこの試合を振り返って次のように述べている
スワローズはこれで5勝1敗で、ドラゴンズと並んで同率1位となった。
今日からそのドラゴンズとの3連戦が始まる。
去年一番苦戦したドラゴンズをどう攻略するのか、とても楽しみだ。
去年は中村紀洋や井端弘和にいいところで打たれて悔しい思いをしてきた。
この二人を要所でいかに押さえ込むかが、ポイントになるだろうと思う。
ローテーションから行くと今日の先発は朝倉健太か。
彼にも去年は抑えられているのだよね。
老獪な落合野球を高田繁監督はいかに料理していくのだろう。
今日の勝ち負けは2戦目3戦目を左右する。
頑張れスワローズ!
スワローズ6−3ベイスターズ@横浜球場
昨日は先発ピッチャーの石川雅規が頑張った。
もう去年のスランプのことは忘れていいようだ。
ベイスターズのエース、三浦大輔との投げあいに勝った。
昨日の試合は石川がどうベイスターズ打線を抑えるか、というより、打線が三浦大輔をどう攻略するのか、が、大きな課題だったと思う。
三浦大輔は、先発完投型のピッチャーだし、完封能力もある。
彼の状態次第では100球弱で完封されることも覚悟しなければならないピッチャーだ。
3回までは両者とも0点のままの4回裏、ベイスターズは村田が2塁打を打つ。
続く佐伯が初球を意表意表を突くセーフティーバントで、ノーアウト1、3塁。
次の吉村に三遊間を破られて1点を先制される。
なおもノーアウト1、2塁の嫌な展開だったが7、8、9の下位打線だったこともありこの1点に抑えられた。
この時点での大量得点は致命傷となったであろうから、石川はよく踏ん張った。
そして対する三浦大輔は気合いが入っていてなかなか進塁は厳しい状況だった。
だが、5回表のスワローズの攻撃で、宮本が三振し2打席目に入った飯原誉士が初球をホームラン。
1号ソロを放ちあっけなく同点となる。
TVKで解説していた前監督の牛島は、「三浦の唯一の失投を見逃さなかった」
三浦は続く8番福川と9番石川を連続三振に打ち取る。
ホームランの飯原を除くと、下位打線とはいえこの下位は3三振。
三浦のピッチングを見ていると、4回裏に盗られた1点がちょっと重かったので、飯原はいいところで打ってくれた。
チームの勢いが出たのだろうと思う。
7回表に試合は動いた。
ファーボールで先頭打者のガイエルが1塁に。
続く宮本が送りバントを仕掛けるが、三浦がマウンドを駆け下りて2塁に送球、ガイエルがアウトとなり1塁は宮本に入れ替わる。
1塁ランナーが宮本に入れ替わる、これが試合の流れを変えてゆく。
続く飯原が4ボールを選び出塁して1アウト1、2塁となる。
意外と(と言ったら彼には失礼だろう、去年も要所で打っていたから)打線のキーマンになっているキャッチャーの福川が打席に入る。
その初球で、今年のスワローズの十八番の足を活かす攻撃に出る。
ダブルスティールだ。
スワローズのホームページで飯原曰く、
(ダブルスチールは)サインではないです。宮本さんが行ったのでついて行きました。スタートが遅れたけどついて行けてよかったです。行けたら行けとはいつも言われているので、行こうと思っている。
その宮本は
(ダブルスチールは)初球だけ狙っていった。おっちゃんやからノーマークかと思って(笑)。(飯原選手と)合図とかはなかったけど、一塁ランナーは先のランナーは見ているはずだから。自分たちもピッチャーに(気をつけろと)言うんですが、この場面ではそういう声が(相手に)なかったんで、打者に集中するんだなと。
高田監督は
ウチらしい攻撃ができた。(ダブルスチールは)行けるときはいつでも行けと言っているから。効いたね。
そして福川は三浦大輔の5球目をレフト前にはじき返し宮本と飯原がホームを踏む。
三浦大輔が4ボールを2つ出したこと。
彼のようなピッチャーが崩れるのはこうしたところからということが多い。
そして最初のランナーのガイエルが宮本に入れ替わったことがダブルスティールに繋がってゆく。
さらに言えば、二人目のランナーが足の速い飯原だったことでこの回の2点目が入った。
飯原のホームインはやや際どかったから。
キャッチャーの福川はこの回を振り返って
ダブルスチールで)ゲッツーがなくなって気持ちが楽になりました。何としても1点は返したいという気持ちでした。宮本さんはあういうのがうまい。野球を知ってますね。
7回を終わったところで1−3でスワローズが勝ち越す。
そして8回表、田中浩康がヒットで出塁すると、ガイエルが2ランホームランを放ち、スワローズの得点は5点となる。
スワローズのホームページによるとアーロン・ガイエルは
横浜は打線がいいチーム。(8回裏に2点差に迫られ)あういうこともあるだろうし、リードを4点にしたのは横浜にとってもダメージだっただろう。打ててよかったね。ホームランは狙っているわけじゃない。でもいいスイングができてるし、その延長。調子もいいしホームランも出だしてうれしいね。
次の9回表に石川から替わった吉川がベイスターズの村田に2ランを浴びて3−5とされる。
が、ベイスターズの攻撃はここまで。
9回表に飯原がヒットを打ち、この日2個目の盗塁。
続く福川の送りバントで3塁に進塁。
さらに不振のリグスに替わってファーストに入っていた3年目の武内晋一がセカンド強襲のヒットを打ちさらに1点追加、だめ押しの6点目が入る。
8回裏と9回裏は押本ー林と繋いで逃げ切り勝ち、となった。
7回のダブルスチールがこの試合を決めたと言っていいと思う。
1番の印象深い攻撃だったから。
しかし、ピッチャーの石川雅規は
4回が)あの回1点だったのがデカかった。すぐに点を取ってくれて大きかったです。相手も三浦さんだし、きん差(の勝負)になると思っていたし、先にマウンドを降りない気持ちで投げました。我慢しているとチームも逆転してくれるから。
と語っている。
やはり三浦大輔との投げ合いでは1点の重みがとても大きいということなのだ。
高田監督はこの試合を振り返って次のように述べている
ウチらしい攻撃ができた。(ダブルスチールは)行けるときはいつでも行けと言っているから。効いたね。今日は(ベイスターズ先発)三浦がすごくよかった。たまに力があって、差し込まれてフライが多かった。そうそう打てない中でピッチャーが頑張ってくれた。(ここまでチーム13盗塁はリーグトップで)そのうちパタッと止まるよ。でも足は止まらんか(笑)。パワーでは圧倒できないし、うちは積極的にいかないと。足を絡めて塁を進めて1点を取る野球です。そういうのが出ないとね。石川は彼の持ち味、粘り強くいってくれた
スワローズはこれで5勝1敗で、ドラゴンズと並んで同率1位となった。
今日からそのドラゴンズとの3連戦が始まる。
去年一番苦戦したドラゴンズをどう攻略するのか、とても楽しみだ。
去年は中村紀洋や井端弘和にいいところで打たれて悔しい思いをしてきた。
この二人を要所でいかに押さえ込むかが、ポイントになるだろうと思う。
ローテーションから行くと今日の先発は朝倉健太か。
彼にも去年は抑えられているのだよね。
老獪な落合野球を高田繁監督はいかに料理していくのだろう。
今日の勝ち負けは2戦目3戦目を左右する。
頑張れスワローズ!
2008-04-02
開幕戦3連勝を振り返る。
更新ができず、遅ればせながらだが…
スワローズは周知の通り開幕戦をめでたく3連勝!
このことに触れずに次のベイスターズ戦を語ることはできないので、書かせて戴く。
ジャイアンツに去年のエースと主砲を盗られたことで、遺恨試合だとか言われた。
やはりスワローズの選手たちもかなり意識していた。
そしてそれが試合の随所ににじみ出ていて興味深い3連戦であった。
僕はジャイアンツのエースは上原以外に考えられない。
その上原を、先発に復帰させた上原を開幕投手に持ってこなかったジャイアンツはスワローズを甘く見ていたのだろうと思う。
スワローズ戦のあとのドラゴンズ戦の方に重きを置いていたんだろう。
天罰は下ってスワローズに3連敗という具合になってしまった。
さらに一日置いたドラゴンズ戦初戦に先発した上原は最終回に中村紀洋に打たれて負け投手になってしまった。
ここまでくると気の毒としか言いようがない。
さて、スワローズである。
2戦目、3戦目の戦いのあとでの選手たちのコメントをスワローズのホームページから拾って読んでみた。
すると、いかにジャイアンツをやっつける気持ちが強かったか、チームの気持ちが一つになっていたかがよくわかる。
試合の内容を振り返るよりコメントを読んだ方がこの3連戦の雰囲気がよくわかる。
そしてこういう3連戦の振り返り方も面白いんじゃないかと思うのだ。
3月29日(土)
ジャイアンツ3−6スワローズ@神宮球場
この日のジャイアンツの先発ピッチャーは去年のエースピッチャー、セス・グライシンガーだった。
スワローズファンとしては、とうとう出てきたか!と…
勝ち越し打を含む3打点をたたき出したアーロン・ガイエルは、
2安打2打点の宮本慎也は
フェンスに激突しながらもファールフライをキャッチしファイトを見せたキャッチャー福川将和
2戦目で今季初安打を含む2安打の青木宣親は、
3月20日(日)
ジャイアンツ2−10スワローズ@神宮球場
4安打の青木宣親は
飯原誉士は、
1号満塁ホームランを打ったキャッチャーの福川将和は、
宮本慎也は、
最後に高田繁監督の言葉で締めくくろう。
スワローズは周知の通り開幕戦をめでたく3連勝!
このことに触れずに次のベイスターズ戦を語ることはできないので、書かせて戴く。
ジャイアンツに去年のエースと主砲を盗られたことで、遺恨試合だとか言われた。
やはりスワローズの選手たちもかなり意識していた。
そしてそれが試合の随所ににじみ出ていて興味深い3連戦であった。
僕はジャイアンツのエースは上原以外に考えられない。
その上原を、先発に復帰させた上原を開幕投手に持ってこなかったジャイアンツはスワローズを甘く見ていたのだろうと思う。
スワローズ戦のあとのドラゴンズ戦の方に重きを置いていたんだろう。
天罰は下ってスワローズに3連敗という具合になってしまった。
さらに一日置いたドラゴンズ戦初戦に先発した上原は最終回に中村紀洋に打たれて負け投手になってしまった。
ここまでくると気の毒としか言いようがない。
さて、スワローズである。
2戦目、3戦目の戦いのあとでの選手たちのコメントをスワローズのホームページから拾って読んでみた。
すると、いかにジャイアンツをやっつける気持ちが強かったか、チームの気持ちが一つになっていたかがよくわかる。
試合の内容を振り返るよりコメントを読んだ方がこの3連戦の雰囲気がよくわかる。
そしてこういう3連戦の振り返り方も面白いんじゃないかと思うのだ。
3月29日(土)
ジャイアンツ3−6スワローズ@神宮球場
この日のジャイアンツの先発ピッチャーは去年のエースピッチャー、セス・グライシンガーだった。
スワローズファンとしては、とうとう出てきたか!と…
勝ち越し打を含む3打点をたたき出したアーロン・ガイエルは、
昨日、今日といい試合をファンに見せられてよかった。(開幕2連勝で)チームカラーが変わったがグラウンドを走り回って今シーズン頑張りたいと思います。明日も勝つという強い気持ちを持って頑張ります!
(グライシンガー投手は)試合が始まる前は友達だけど、試合では相手のチームのピッチャーなのでいかに集中して打席に入るかというのを心がけている。自分よりもファンのみんなの方が意識してるんじゃないかな(笑)。(勝ち越しタイムリーは)犠牲フライという気持ちで打席に入って、野手の間を抜けてくれたよ。キャンプからベースランニングもみんな意識してやってるから、自分もやらなきゃという気持ちが強い。監督が望んでいる野球だし、自分も気に入ってるよ
2安打2打点の宮本慎也は
敵はいいピッチャー、去年いたいいピッチャーだし、早い回で3点取られて1点でもと思って打席へ入りました。(神宮球場が新しくなって2連勝と好相性)若い子たちが走り回って、合っているんじゃないですか(笑)。(開幕2連勝で)『因縁の対決』とか言われてましたけど、こっちもそうとう意識しました。明日も(勝利を)獲りたい。とにかく明日、勝ちます!
フェンスに激突しながらもファールフライをキャッチしファイトを見せたキャッチャー福川将和
(昨年バッテリーを組んだグライシンガー投手からタイムリー三塁打で)うれしかった! (三塁へ行くとき)足が絡まった(笑)。1打席目(一死三塁)で外野フライを打てなかったけど、いつも受けてた球で、いつも見ていた球筋だと気持ちに余裕が出来て、体が反応してくれた。すべてのボールが一級品だし、絶対負けないと言う気持ちだけでいった。(6回表のファールフライを好捕し)全力でやっているから当たり前。今年のヤクルトは、みんながみんなそういうプレーをするから。(開幕3連勝に)もう一つ! 絶対勝つ気でいきたい
2戦目で今季初安打を含む2安打の青木宣親は、
チームに勢いを感じます。去年は守備から崩れることがあったけど、投手陣もしっかりしているし、常に追いつけそうという雰囲気がありました。自分はミスが出たり打てなかったけど、ほかの選手がカバーしてくれました。(こういう戦いは)強いチームの典型だと思います
3月20日(日)
ジャイアンツ2−10スワローズ@神宮球場
4安打の青木宣親は
やっとチームに貢献したという感じ。(内野安打2本は)あれもボクの持ち味だし、先制点はいい感じで打てました。3番は打点を挙げるのが役割だから、それを果たせてよかった。受けて立ってるジャイアンツに対してすごくチャンスだと思った。負けてもジャイアンツだからと積極的に行けました。誰かがエラーしても、誰かがカバーする野球ができている。若い人が多くて、今年はのびのびやれてます
飯原誉士は、
宮本さんが返してくれると思ってたんですけど、満塁で回ってきて1アウト。初球から思い切り行こうと思ってたけど、2-3になって。ピッチャーもボールを投げられないし、真っ直ぐ1本を狙ってました。3タテという目標に貢献できてうれしいです。キャンプ始まる前に宮本さんが言ってた3連勝で、でもこれは1つ目の目標なので、まだこれから頑張っていきたいです
みんなが繋いでボクのところに回ってきたので、絶対に打ってやると思ってました。フクさんも言ってましたが、宮本キャプテンがキャンプからジャイアンツ3連勝を言ってたので達成できてよかったです。また見に来てください(笑)。雨の中、ありがとうございました
1号満塁ホームランを打ったキャッチャーの福川将和は、
ファールかなと思ったけど、ボールが残ってくれてよかったです。ホームランは狙ってないけど、ジャイアンツ相手だと何点あってもいい。ヒットで繋ごうと思ったらホームランでした。キャンプから宮本キャプテンが開幕からジャイアンツ相手に3連勝しようと言ってたので、果たせて大変うれしく思います!! ピッチャーがしっかり投げてくれての3連勝です。ピッチャーを誉めてあげてください
まぐれですよ! 昨日、今日と先発に勝ちをつけてあげられず悔いが残るけど、ルーキーの加藤よりはジャイアンツ打線のことを知ってるので、思い切って投げて来いと言いました。よく投げてくれた。ジャイアンツは意識してないかもしれないけど、こっちはラミレスとグライシンガーをとられて、異常なくらい意識している。まだ140試合以上残っているけど、最高の気分
宮本慎也は、
(3連勝は)目指していたからうれしいです。でも3連勝したからと言って、巨人より強いわけじゃない。これを忘れず、次も一つになって頑張りたい。強いのはシーズン終わってからの順位だけです。若いから隙があるけど、若さの勢いも大事。それを消さないように、これを続ければ自力がつく
最後に高田繁監督の言葉で締めくくろう。
(4番ラミレス選手とエースのグライシンガー投手が巨人に移籍して)いい方に出たね。もちろん、期するものもあったでしょう。選手それぞれ出す、出さないがあるとしても。(プロ初先発の)加藤もジャイアンツ相手によく投げてくれた。あの打線相手に立派。(打線は)いいところでヒットが出たね。1本しか打ってない選手もいいところで出た。福川の満塁弾は2、3点じゃ(勝負は)わからなかったし、花田や林昌勇を休ませられたのはよかった。そういう意味での貴重なホームランだった。中継ぎもランナーを出しながら粘り強く投げてくれた。押本もね。(プロ初勝利の佐藤投手について)大事なところで抑えてくれた。初勝利はうれしいね! (巨人相手の開幕3連勝は)戦力だけで決まるものではない。シーズンはそう簡単なものじゃない。あの打線だしね。3連勝したからといって、その後エアポケットに入ったように調子を落とすこともある。明日休みで、また切り替えてやっていきたい
2008-03-29
スワローズ開幕快勝!
ジャイアンツ2−6スワローズ@神宮球場
とうとうセントラルリーグも開幕した。
スワローズの初戦はみごとだった。
ジャイアンツの先発、高橋尚成を予想通りの展開で攻略して最高の勝ち方だった。
ファイターズから移籍の川島慶三や田中浩康を中心にヒットや走塁でジャイアンツのピッチャーや守備陣を翻弄し、乱れを誘った。
攻撃陣に関しては、全体の感じではそんなに去年とは変わらない感触だ。
スワローズの先発、石川雅規は彼らしい落ち着いたピッチングで、去年のようなことはなく完全復活だった。
韓国から移籍の林昌勇がとても良かった。
サイドからの鋭く切れのあるボールは予想以上に有効で、これからの中継ぎ陣に大きく貢献できると思った。
これまた復活の五十嵐亮太。
手元で伸びる高めのストレートが威力を発揮していたが、ちょっと制球に難があるのは相変わらずだった。
ここが克服できれば安心してみていられるんだけどな。
彼に関してはその日によって好不調の波がありそうで、もうちょっと安定感が欲しいと率直に思う。
初戦の勝ち方は二日目にもつながるいい勝ち方だった。
とにかくこの流れを断ち切ることなく、3連勝でジャイアンツにあれっと思わせることは肝要だ。
他のチームをあれっと思わせることにも通じるからだ。
なにせBクラスや最下位予想が多いから。
結構今年のスワローズは侮れないかもしれんと思わないとね。
でも、予想以上に士気が高く安定感もあるなと思った。
鍵を握るのは、去年と同じくピッチャー陣なのだろう。
とうとうセントラルリーグも開幕した。
スワローズの初戦はみごとだった。
ジャイアンツの先発、高橋尚成を予想通りの展開で攻略して最高の勝ち方だった。
ファイターズから移籍の川島慶三や田中浩康を中心にヒットや走塁でジャイアンツのピッチャーや守備陣を翻弄し、乱れを誘った。
攻撃陣に関しては、全体の感じではそんなに去年とは変わらない感触だ。
スワローズの先発、石川雅規は彼らしい落ち着いたピッチングで、去年のようなことはなく完全復活だった。
韓国から移籍の林昌勇がとても良かった。
サイドからの鋭く切れのあるボールは予想以上に有効で、これからの中継ぎ陣に大きく貢献できると思った。
これまた復活の五十嵐亮太。
手元で伸びる高めのストレートが威力を発揮していたが、ちょっと制球に難があるのは相変わらずだった。
ここが克服できれば安心してみていられるんだけどな。
彼に関してはその日によって好不調の波がありそうで、もうちょっと安定感が欲しいと率直に思う。
初戦の勝ち方は二日目にもつながるいい勝ち方だった。
とにかくこの流れを断ち切ることなく、3連勝でジャイアンツにあれっと思わせることは肝要だ。
他のチームをあれっと思わせることにも通じるからだ。
なにせBクラスや最下位予想が多いから。
結構今年のスワローズは侮れないかもしれんと思わないとね。
でも、予想以上に士気が高く安定感もあるなと思った。
鍵を握るのは、去年と同じくピッチャー陣なのだろう。
2008-03-28
今日開幕、スワローズージャイアンツ
とうとうセ・リーグも開幕。
一足早く開幕したパ・リーグは早くもファイターズのダルビッシュやライオンズの涌井、バファローズの金子、イーグルスの田中など、
主力の若いエースの活躍で盛り上がっている。
僕の贔屓のスワローズも大胆に若い選手が多くなり(大胆にも主力やベテランがいなくなったりもしたけれど)、
とてもフレッシュな感じでとても楽しみだ。
その反面、未知数の部分も多くてわくわくドキドキだ。
開幕投手は、ジャイアンツは高橋尚成。
スワローズは石川雅規。
ジャイアンツの先発は、僕としてはだが一番嫌だったのは上原、次はグライシンガーだった。
だから高橋尚成が先発でちょっとホッとしている。
確かに高橋尚成には去年はちょっと分が悪かったが、試合展開では高橋尚成は崩しやすいピッチャーだと思う。
去年とは違うスワローズがどこまで彼を引っ掻き回すかで、勝ち負けが決まるのではないか。
石川雅規に関しては、去年の不調はもう忘れてもいいのではないか。
去年は終盤までスランプに苦しみわずか4勝しかできず、最下位の元凶のひとりであった。
ルーキーから5年間連続で10勝以上を続けた人間とは思えない、苦しい一年を乗り越えた彼はきっとひと皮剥けていると思う。
それだけに今日のピッチングは本当に楽しみだ。
そして何よりも、高田繁の監督采配も楽しみだ。
去年のエースと主砲を盗ったジャイアンツには負けられんとチームの士気を高め、周りを盛り上げ、どう挑んでいくのだろう。
久しぶりにワクワクする開幕戦。
あと6時間あまりでスタートだ。
一足早く開幕したパ・リーグは早くもファイターズのダルビッシュやライオンズの涌井、バファローズの金子、イーグルスの田中など、
主力の若いエースの活躍で盛り上がっている。
僕の贔屓のスワローズも大胆に若い選手が多くなり(大胆にも主力やベテランがいなくなったりもしたけれど)、
とてもフレッシュな感じでとても楽しみだ。
その反面、未知数の部分も多くてわくわくドキドキだ。
開幕投手は、ジャイアンツは高橋尚成。
スワローズは石川雅規。
ジャイアンツの先発は、僕としてはだが一番嫌だったのは上原、次はグライシンガーだった。
だから高橋尚成が先発でちょっとホッとしている。
確かに高橋尚成には去年はちょっと分が悪かったが、試合展開では高橋尚成は崩しやすいピッチャーだと思う。
去年とは違うスワローズがどこまで彼を引っ掻き回すかで、勝ち負けが決まるのではないか。
石川雅規に関しては、去年の不調はもう忘れてもいいのではないか。
去年は終盤までスランプに苦しみわずか4勝しかできず、最下位の元凶のひとりであった。
ルーキーから5年間連続で10勝以上を続けた人間とは思えない、苦しい一年を乗り越えた彼はきっとひと皮剥けていると思う。
それだけに今日のピッチングは本当に楽しみだ。
そして何よりも、高田繁の監督采配も楽しみだ。
去年のエースと主砲を盗ったジャイアンツには負けられんとチームの士気を高め、周りを盛り上げ、どう挑んでいくのだろう。
久しぶりにワクワクする開幕戦。
あと6時間あまりでスタートだ。
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