10月20日、野茂英雄が2006年3月以来、約1年半ぶりにマウンドに立った。
ベネズエラのウィンターリーグ。
caracas Leonesで背番号34。
BPJのサイトによると...
『野茂が先発登板の日、球場は満員に近い状態だった。
野茂がブルペンでウォームアップを始めるとスタジアム全体の視線が彼に注がれました。
観客はカメラを向け、
Leonesのコーチ陣どころか選手までもがほぼ全員グランドに集まり、ブルペンをジッと見守っていました。
中には、その場で投げ方を真似し始める選手も...
トルネードの初陣はベネズエラで大歓迎を受けました。』
Leonesのホームページを見ると野茂がフォークボールの握りで投げている写真が載っている。
なんだか久しぶりの勇姿に、ジーンとしてしまった。
ベネズエラの方達にも注目されての登板に、胸が熱くなったりして...
試合は1回を投げたところで雨で中断。
中断時間が長過ぎて肩が冷えてしまい、大事をとってそのまま降板したとのこと。
『肘の痛みが出ずに投げられたのが良かった』とのコメント。
リハビリ期間中は良くなったり悪くなったりの繰り返しで痛みが続いていた...とのことだ。
とにかく、2006年6月に手術を受けて以来、野茂を追いかけるマスコミもほとんどなかった。
情報がないしブログも中断状態で、ファンとして長い間寂しい思いをしていた分、ここ数日の動向は本当にサプライズだ。
この頃、鬱々とした日々が続いていたのだが、少し元気をもらえた気がする。
何はともあれ、
満を持しての活動再開、大いに期待しています。
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