松坂大輔に大舞台が巡ってきた。
1勝3敗から、もしかしたらとは思っていたが、3勝3敗まで盛り返してきたレッドソックス。
ワールドシリーズ進出がかかった大一番の第7戦に先発登板する。
まさに松坂のキャッチフレーズとも言える“リベンジ”を決められるかどうか、の一戦だ。
とはいえ、ポストシーズンは2試合連続で4回2/3でKOされている。
簡単に“リベンジ”できる状況ではないことだけは確かだ。
松坂を見る周りの目も、ここに来て冷ややかだ。
「松坂を第7戦に送ることに抵抗はないか」
フランコナ監督は報道陣から辛辣な質問されたりしている。
松坂に失望しかけているファンや、報道陣、
今季の決して満足することのできなかった成績、
そしてポストシーズンの成績
これらに対してリベンジするチャンスを、神様が与えてくれているとしか思えない。
このチャンスを、どう、乗り越えていくのか。
ちょっとハラハラする、第7戦。
勝つか負けるかで、評価は全く変わってくる。
頑張れ“リベンジ”男、松坂!
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