夏場所11日目、照ノ富士が朝弁慶に敗れて今場所後の幕下降格が確実となった。そんな記事が今朝の朝刊の片隅に載っていた。
「昭和以降元大関で幕下に降格したものはいない」のだそうだ。
そして、
「やれる気持ちはある」「一人では決められない、親方やおかみさんと相談する」んだそうである、進退を。
「左膝外側半月板損傷」
今場所は3日目まで出て三連敗の後、4日目から10日目まで休場。11日目の昨日の朝弁慶戦から再出場下が破れての記事だった。
今場所は千秋楽まで出場するとのことだが、12日目の今日も翔猿に破れて0勝5敗7休。
昭和以降で...なんて関係ないよ!
大怪我をしているときに、出場することに、意味も意義も無いよ。怪我をしているときは悔しいだろうけれど休んでほしい。休む勇気というものも必要なんだ、となんで親方は言えないんだろう。
怪我さえ治ればどんなに落ちていたって這い上がれる力士ではないか!
古い考えに縛られて有望な力士を潰してゆく姿はもう見たくない。怪我をしてしまったら完治を目指して休ませることをなぜしないのだろう?といつも思うのだ。リハビリの知識を持った専門家 の判断を優先させるような仕組みを作っていくようなことを相撲協会は考えたりしないのかなあ...sigh...
そんな発想を持つ人って協会にはいないのかしらん?
プライドで怪我は治らん!そんなもの捨てて、とにかく治して、這い上がってきてくれ!
僕たちはいつまでも待っている!
2018-05-25
2018-01-16
一月場所3日目
久しぶりに、相撲を見ての所感を記す。
今日は今場所が始まって初めて相撲放送を、テレビを背中にしながら振り返り振り返りではあったが、見た。今日はなかなか興味深い取り組みが多かった。
今日は今場所が始まって初めて相撲放送を、テレビを背中にしながら振り返り振り返りではあったが、見た。今日はなかなか興味深い取り組みが多かった。
○松鳳山(東前頭9)―千代の国(西前頭7)●
最近の松鳳山はなかなか上がってこれなくてちょっと歯がゆく思っている。それ以上に上がってきて欲しいのは妙義龍なんですが...
最近の松鳳山はなかなか上がってこれなくてちょっと歯がゆく思っている。それ以上に上がってきて欲しいのは妙義龍なんですが...
●正代(東前頭5)―荒鷲(西前頭4)○
正代もいい力士。だが、僕の最近のちょっと注目はこの荒鷲。最近この辺りの地位をよく守っている、頑張っている力士だと思っている。まだ4枚目以上はなかなか行けないけれどもね。玉鷲の後に必死にくっついている印象がある。ここのところ玉鷲の何枚か下の番付を維持し続けている。
正代もいい力士。だが、僕の最近のちょっと注目はこの荒鷲。最近この辺りの地位をよく守っている、頑張っている力士だと思っている。まだ4枚目以上はなかなか行けないけれどもね。玉鷲の後に必死にくっついている印象がある。ここのところ玉鷲の何枚か下の番付を維持し続けている。
●隠岐の海(東前頭5)―栃ノ心(西前頭3)○
昔はひょろっとしていたのに今は筋肉の塊の栃の心。もっと上位に行けると思うのだけどなあ...この頃いつも思っている。
昔はひょろっとしていたのに今は筋肉の塊の栃の心。もっと上位に行けると思うのだけどなあ...この頃いつも思っている。
○貴景勝(東小結)―玉鷲(西関脇)●
貴景勝は存在感のある力士になった。そして玉鷲は実力をつけつつある注目力士。強くなったなあ。荒鷲もそうだけれど玉鷲も注目力士。安定感が場所ごとに増してきている。三役が板についてきている。
貴景勝は存在感のある力士になった。そして玉鷲は実力をつけつつある注目力士。強くなったなあ。荒鷲もそうだけれど玉鷲も注目力士。安定感が場所ごとに増してきている。三役が板についてきている。
○御嶽海(東関脇)―阿武咲(西小結)●
両力士とも貴景勝、北勝富士とともに誰もが認める若手日本人注目力士。どちらが勝っても嬉しいし、悔しい。
どちらかというと、僕は阿武松部屋の阿武咲推しだ。顔は無愛想でちょっと不遜な感じだがインタビューを見ると相撲に真摯で頭脳派なのだ。大好きだった益荒雄の愛弟子というのもあるんだけれどもね。
両力士とも貴景勝、北勝富士とともに誰もが認める若手日本人注目力士。どちらが勝っても嬉しいし、悔しい。
どちらかというと、僕は阿武松部屋の阿武咲推しだ。顔は無愛想でちょっと不遜な感じだがインタビューを見ると相撲に真摯で頭脳派なのだ。大好きだった益荒雄の愛弟子というのもあるんだけれどもね。
●千代大龍(東前頭3)―高安(西大関)○
高安は飄々とマイペースを保っている印象だ。兄弟子の稀勢の里が怪我で苦労しているので色々とやりにくいところも多いのではないかと思う。
高安は飄々とマイペースを保っている印象だ。兄弟子の稀勢の里が怪我で苦労しているので色々とやりにくいところも多いのではないかと思う。
○豪栄道(東大関)―琴奨菊(西前頭2)●
琴奨菊は大関を陥落しても、失礼だとは思うが意外と持ちこたえている、というのが僕の印象だ。悪くしている膝などが災いしてガクンガクンともっと落ちてしまうのではないかと思っていたからだ。やはり地力があるのだなあと感心してしまう。
琴奨菊は大関を陥落しても、失礼だとは思うが意外と持ちこたえている、というのが僕の印象だ。悪くしている膝などが災いしてガクンガクンともっと落ちてしまうのではないかと思っていたからだ。やはり地力があるのだなあと感心してしまう。
○逸ノ城(東前頭1)―稀勢の里(西横綱)●
逸ノ城が勝った。が、逸ノ城には悪いが今の稀勢の里なら(負けることが)ないことは無いと思ってしまった。稀勢の里が本調子でないのでしょうがないんだろうなあということに尽きる。でも。逸ノ城も膝の怪我を克服して復活してきている。いつの間にやら番付は前頭筆頭だ。やっぱりこの人は実力があるんだなあと最近思うのだ。人気の遠藤も最近怪我を克服して番付を上げてきているが、逸ノ城はこれをサッと追い抜いてきている。
一時体重を落としていたが今場所は少し戻したとのこと。
稀勢の里は横綱になる前後の場所での怪我をおしての無理が今だに影響しているようだ。怪我での欠場がない力士だけに故障した時の対処が良くなかったし、恐らくすぐに治るであろうと楽観していた甘さがおをういいているのだと思う。大した故障を経験しないできた丈夫な体を持った力士ゆえの悲劇だ。それとともに、本来はそれをカバーしていくべき田子ノ浦親方のマネージメントが良くないのだと思う。直すことに専念させる知識と強い指導力が足りないのではないかと推測する。
逸ノ城が勝った。が、逸ノ城には悪いが今の稀勢の里なら(負けることが)ないことは無いと思ってしまった。稀勢の里が本調子でないのでしょうがないんだろうなあということに尽きる。でも。逸ノ城も膝の怪我を克服して復活してきている。いつの間にやら番付は前頭筆頭だ。やっぱりこの人は実力があるんだなあと最近思うのだ。人気の遠藤も最近怪我を克服して番付を上げてきているが、逸ノ城はこれをサッと追い抜いてきている。
一時体重を落としていたが今場所は少し戻したとのこと。
稀勢の里は横綱になる前後の場所での怪我をおしての無理が今だに影響しているようだ。怪我での欠場がない力士だけに故障した時の対処が良くなかったし、恐らくすぐに治るであろうと楽観していた甘さがおをういいているのだと思う。大した故障を経験しないできた丈夫な体を持った力士ゆえの悲劇だ。それとともに、本来はそれをカバーしていくべき田子ノ浦親方のマネージメントが良くないのだと思う。直すことに専念させる知識と強い指導力が足りないのではないかと推測する。
●白鵬(東横綱)―北勝富士(西前頭1)○
白鵬はなかなか繊細なんですね、と解説していた元両国の境川親方が言っていた。繊細、なんじゃないと僕は思う。批判されていた立会いでのカチ上げ、張り手を今場所は“封印”された、あるいは封印した。よって、いつもの横綱らしくない、のだ。
立ち会いでのカチ上げや張り手は、実際に相手と組む前に惑わす行為。横綱がする立ち会いとしてはずるい手段だと僕も思う。ドーンと受け止めて勝って行くのが横綱の勝ち方だと思う。ここ数年、白鵬はカチ上げと張り手に頼りすぎて、そしてそれをするのが当たり前の立ち会いを続けてきてしまった。だから、急にそれを禁じたことでリズムが狂ってしまった。それで、の負けだったのだと思う。
横綱相撲という言葉があるが、それがどういう意味なのかを改めて考えさせられることだと思う。
○鶴竜(東張出横綱)―嘉風(西前頭2)●
鶴竜は悪いところはちゃんと直して場所を迎えられたようで何より。場所の直前の日馬富士暴行問題で騒がれたりしていたので心配だったが、上位陣では一番安定しているようだ。まだ3日目だからなんとも言えないが、怪我で休場してもこのようにきっちり直して出てきて欲しいものだ。無理して出場して(あるいはさせて、させられて)どんどん悪化させてしまう事例が大相撲は多すぎる。
今場所東前頭10枚目まで番付を落とした照ノ富士は糖尿病のためこの日(3日目)から欠場とのこと。膝の怪我が原因で大関陥落後、治してすぐに上がってくると思っていたのだが膝以外にも糖尿病も休場の要因になってしまった。横綱に一番近い存在だと思うので糖尿病はすぐにとはいかないが、膝の方は早く直して、再びあの買った時の気合の入った不敵かつ不遜な顔を拝みたいものだ。解説の北の富士が「体が大きいですから、稽古ができないで食事をとっていると糖尿病になる...」とコメントしていたが、これも稀勢の里の件と同様に親方のマネージメントの問題でもあるのではないか。
鶴竜は悪いところはちゃんと直して場所を迎えられたようで何より。場所の直前の日馬富士暴行問題で騒がれたりしていたので心配だったが、上位陣では一番安定しているようだ。まだ3日目だからなんとも言えないが、怪我で休場してもこのようにきっちり直して出てきて欲しいものだ。無理して出場して(あるいはさせて、させられて)どんどん悪化させてしまう事例が大相撲は多すぎる。
今場所東前頭10枚目まで番付を落とした照ノ富士は糖尿病のためこの日(3日目)から欠場とのこと。膝の怪我が原因で大関陥落後、治してすぐに上がってくると思っていたのだが膝以外にも糖尿病も休場の要因になってしまった。横綱に一番近い存在だと思うので糖尿病はすぐにとはいかないが、膝の方は早く直して、再びあの買った時の気合の入った不敵かつ不遜な顔を拝みたいものだ。解説の北の富士が「体が大きいですから、稽古ができないで食事をとっていると糖尿病になる...」とコメントしていたが、これも稀勢の里の件と同様に親方のマネージメントの問題でもあるのではないか。
2017-10-25
横綱の治療の一端を見た
普段見ないのだがたまたまNHKの「プロフェッショナル〜私の流儀」を見る機会があった。
整形外科医の杉本和隆さんの話で人工関節で関節痛で悩む患者の治療をして、例えば歩けなくなってしまった患者を、極力負担の少ない手術で短期間で歩けるようにするようなそんな人物。
内科医だった祖父の「壁医者になるな、ヤブ医者になれ」という言葉の意味が若い頃は理解できなかったそう。「できない、と患者の壁になってはいけない。半歩でも前に出て治療できるなら治していこうよ」ということで、経験を経て理解できるようになったのだそうだ。
例えば、膝の関節の手術をしなければならないのだが実は心臓が弱っていることも判明して膝の手術はできないと言われ続けてきた患者にもなんとか算段をつけてなんとか一人で歩けるところまで治してくれる、頑張ってくれるドクターのお話。
その患者の中に横綱白鵬もいた。
右足親指の腱が切れ、レントゲン写真では切れた腱が渦巻き状になって縮んでしまっていた。それを短期治癒を目指して手術したのも杉本さんだった。
2016年の九月場所の休場理由に「右母趾伸筋腱損傷」とあったが、これのことだと思う。もとどおりにするには若干短い伸筋腱をそのまま使うことで短期治癒し、短期間での復帰が図られたのだそうだ。
最後に鶴竜が通院しているシーンもあった。
報道されている右足首の治療であろうか。
次がダメなら引退、などと言われ始めているが、怪我がなければまだまだできるはず。
2、30年前だと肩や肘を壊したピッッチャーなどはその道の権威のアメリカのスティーブ・ジョブズ医師の手術を受けに行き、そのことがしばしば報道された。
しかし今や日本にそのような医師がいるのだということは喜ばしいことだ、と思った。
怪我人続出で日本相撲協会もその対策に乗り出しているのではないかと思う今日この頃。
鶴竜は周りの声に惑わされず、怪我を治して回復し、再び力強い相撲を見せて欲しいと思うのだった。
整形外科医の杉本和隆さんの話で人工関節で関節痛で悩む患者の治療をして、例えば歩けなくなってしまった患者を、極力負担の少ない手術で短期間で歩けるようにするようなそんな人物。
内科医だった祖父の「壁医者になるな、ヤブ医者になれ」という言葉の意味が若い頃は理解できなかったそう。「できない、と患者の壁になってはいけない。半歩でも前に出て治療できるなら治していこうよ」ということで、経験を経て理解できるようになったのだそうだ。
例えば、膝の関節の手術をしなければならないのだが実は心臓が弱っていることも判明して膝の手術はできないと言われ続けてきた患者にもなんとか算段をつけてなんとか一人で歩けるところまで治してくれる、頑張ってくれるドクターのお話。
その患者の中に横綱白鵬もいた。
右足親指の腱が切れ、レントゲン写真では切れた腱が渦巻き状になって縮んでしまっていた。それを短期治癒を目指して手術したのも杉本さんだった。
2016年の九月場所の休場理由に「右母趾伸筋腱損傷」とあったが、これのことだと思う。もとどおりにするには若干短い伸筋腱をそのまま使うことで短期治癒し、短期間での復帰が図られたのだそうだ。
最後に鶴竜が通院しているシーンもあった。
報道されている右足首の治療であろうか。
次がダメなら引退、などと言われ始めているが、怪我がなければまだまだできるはず。
2、30年前だと肩や肘を壊したピッッチャーなどはその道の権威のアメリカのスティーブ・ジョブズ医師の手術を受けに行き、そのことがしばしば報道された。
しかし今や日本にそのような医師がいるのだということは喜ばしいことだ、と思った。
怪我人続出で日本相撲協会もその対策に乗り出しているのではないかと思う今日この頃。
鶴竜は周りの声に惑わされず、怪我を治して回復し、再び力強い相撲を見せて欲しいと思うのだった。
2017-10-22
期日前投票
昨日、衆議院議員選挙・最高裁判所裁判官国民審査の前日に期日前投票に行ってきた。
仕事前に慌ただしく投票所に行くこともあったが、最近は基本的には土日が仕事ということもあって平日が休みの僕は期日前投票を活用してきた。選挙当日も出勤前の早朝に行ったので並ばずに投票してきたし、期日前投票は言わずもがなウォークスルー状態で済ますのが常だった。
板橋区民なので期日前投票所は近所の板橋区役所なのだが、今回は選挙当日の超大型台風で荒れそうということでなのか投票待ちの行列ができていて驚いた。南館2階の投票所に行くのに1階から一列に並んでいて15分ぐらい並んだ。
この日は八王子のほうでも板橋区役所以上の長蛇の列とのTweet(両角都議)があったし、所によっては3〜40分並んだというニュースもあった。都内では意外と混んだ所が多かったようだ。
今回は野党分裂。そして安倍首相支持率(53%(2017/4 )→37%(2017/9))*1 よりも不支持率(27%(2017/4)→44%(2017/9))*1 が高い。一方で自民党自体の支持率は現状維持で政党支持率では30%前後の相変わらずの支持率トップ。(自民党32.8%、希望の党5.4%、立憲民主党6.6%、公明党4.3%、共産党3.4% が上位5党の投票1週間前の支持率)*1
マスメディアや、ネットの無責任な匿名コメントなどで思惑錯綜する混乱状況。それで投票先が決められずに投票しない人も多いのではないかとの分析もある。
しかし、国政選挙でのこの長蛇の列。迷いながらもこの混乱状況に危機感を覚える人が多く、意外と関心が高いのかもしれない。期日前投票所で順番を待ちながらそんな風に思ったりしたのですが、実のところはどうなのでしょう。
勢力図の変化も気になるが、投票率もちょっと楽しみ、だ。
*1 NHK世論調査より
仕事前に慌ただしく投票所に行くこともあったが、最近は基本的には土日が仕事ということもあって平日が休みの僕は期日前投票を活用してきた。選挙当日も出勤前の早朝に行ったので並ばずに投票してきたし、期日前投票は言わずもがなウォークスルー状態で済ますのが常だった。
板橋区民なので期日前投票所は近所の板橋区役所なのだが、今回は選挙当日の超大型台風で荒れそうということでなのか投票待ちの行列ができていて驚いた。南館2階の投票所に行くのに1階から一列に並んでいて15分ぐらい並んだ。
この日は八王子のほうでも板橋区役所以上の長蛇の列とのTweet(両角都議)があったし、所によっては3〜40分並んだというニュースもあった。都内では意外と混んだ所が多かったようだ。
今回は野党分裂。そして安倍首相支持率(53%(2017/4 )→37%(2017/9))*1 よりも不支持率(27%(2017/4)→44%(2017/9))*1 が高い。一方で自民党自体の支持率は現状維持で政党支持率では30%前後の相変わらずの支持率トップ。(自民党32.8%、希望の党5.4%、立憲民主党6.6%、公明党4.3%、共産党3.4% が上位5党の投票1週間前の支持率)*1
マスメディアや、ネットの無責任な匿名コメントなどで思惑錯綜する混乱状況。それで投票先が決められずに投票しない人も多いのではないかとの分析もある。
しかし、国政選挙でのこの長蛇の列。迷いながらもこの混乱状況に危機感を覚える人が多く、意外と関心が高いのかもしれない。期日前投票所で順番を待ちながらそんな風に思ったりしたのですが、実のところはどうなのでしょう。
勢力図の変化も気になるが、投票率もちょっと楽しみ、だ。
*1 NHK世論調査より
2017-10-15
FIFTY THIRD
先日、53歳になった。
60歳まであと7年か、と誰しも思うのだろうか?この歳になると。
50を過ぎてから今50いくつというようなことをあまり思わなくなり、偶に今幾つなの?と聞かれた時に言い淀むことがしばしばあった。
「あれ、今51だっけ、2だっけ3だっけ?」という具合に。
先日など、鬱的な気分の時にあと数年で60という強迫観念に襲われて「俺はもう人生で何も為し得ないのではないか?」と気持ちが沈んだ時もあった。しばらくたって落ち着いた時に「あ、52だった、まだ...」と、細やかな安堵感に浸ってみたりしていた。
53歳という認識が今はある。何なんでしょう?
もうアラフィフという範疇も期限切れになってくるという歳なのだなあ。次はなんというのだろう...アラ還か...。
誕生日の前日、FACEBOOKでなんとなく自分の高校の同期で検索したら、同学年のうちの一人が同期生のグループを立ち上げていて67名が参加しているのを発見してちょっと心がトキめいてしまった。
420名ぐらいの学年だったから最近立ち上げたにしては集まっているなと思った。
その中に中学時代に交換日記をしたことのある娘(もうおばさんだけれど)の名前もあった。結婚しているから苗字は変わっているのだけれど名前でひょっとしたらとFBを覗いてみたら何枚かの自身の写真をアップしていた。彼女だった。
着物姿の写真ばかりだったけれどここ数年のもの。髪をもっと整えて撮ればいいのに...と思いつつもかなり老けて見えてちょっと驚いてしまった。
でも、孫もいるそんな彼女の同じ年月を過ごしたにもかかわらず全く違う生き方を、かなりザックリと想ってみたりすると納得もしたりするのだった。
それは僕がずっと独身で、子育ての苦労も喜びも経験せずにきた今までの人生に対する少しばかり後悔と、それを経験してこられた彼女を羨ましく思う気持ちがそう思わせているのかもしれない。
そんなことを考えながら...53歳になってしまったのであった。Sigh...
60歳まであと7年か、と誰しも思うのだろうか?この歳になると。
50を過ぎてから今50いくつというようなことをあまり思わなくなり、偶に今幾つなの?と聞かれた時に言い淀むことがしばしばあった。
「あれ、今51だっけ、2だっけ3だっけ?」という具合に。
先日など、鬱的な気分の時にあと数年で60という強迫観念に襲われて「俺はもう人生で何も為し得ないのではないか?」と気持ちが沈んだ時もあった。しばらくたって落ち着いた時に「あ、52だった、まだ...」と、細やかな安堵感に浸ってみたりしていた。
53歳という認識が今はある。何なんでしょう?
もうアラフィフという範疇も期限切れになってくるという歳なのだなあ。次はなんというのだろう...アラ還か...。
誕生日の前日、FACEBOOKでなんとなく自分の高校の同期で検索したら、同学年のうちの一人が同期生のグループを立ち上げていて67名が参加しているのを発見してちょっと心がトキめいてしまった。
420名ぐらいの学年だったから最近立ち上げたにしては集まっているなと思った。
その中に中学時代に交換日記をしたことのある娘(もうおばさんだけれど)の名前もあった。結婚しているから苗字は変わっているのだけれど名前でひょっとしたらとFBを覗いてみたら何枚かの自身の写真をアップしていた。彼女だった。
着物姿の写真ばかりだったけれどここ数年のもの。髪をもっと整えて撮ればいいのに...と思いつつもかなり老けて見えてちょっと驚いてしまった。
でも、孫もいるそんな彼女の同じ年月を過ごしたにもかかわらず全く違う生き方を、かなりザックリと想ってみたりすると納得もしたりするのだった。
それは僕がずっと独身で、子育ての苦労も喜びも経験せずにきた今までの人生に対する少しばかり後悔と、それを経験してこられた彼女を羨ましく思う気持ちがそう思わせているのかもしれない。
そんなことを考えながら...53歳になってしまったのであった。Sigh...
2013-09-26
十両4力士たちの11日目の攻防
今場所は、十両の力士たちが気になる。
昨日の対戦前。
9勝1敗で鏡桜(かがみおう)、2敗で今場所話題の大砂嵐と照ノ富士が、3敗で東龍(あずまりゅう)という状況。
鏡桜と東龍が対戦。寄り切りで鏡桜の勝ち。
寄り切りとは言え東龍が結構善戦して鏡桜は運良く最後に勝ちを拾った様な様相であった。とはいえ、伊達に9勝してはいないと言うしぶとい勝ちっぷりだった。
鏡桜が1敗をキープし10勝の大台に。東龍は7勝4敗。
次の取り組みが大砂嵐と照ノ富士。
大砂嵐が優位に立ち、やはり勢いに乗りこのまま上手投げか、もしくは寄り切るかというときにまさかの巻き落としで照ノ富士の勝ちとなる。大砂嵐が寄り切ろうかと照ノ富士をぐいっと引き寄せた姿勢に入ったところで突然大砂嵐が反り身になったかと思ったらそのまま背中から倒れ込んだ、照ノ富士は大砂嵐に回しを取られて腰から引き寄せられた時に逆に相手をぐいっとを捻り優位な形にいた大砂嵐をあっという間に反り身にしてそのまま大砂嵐に覆い被さるように倒し込んでしまった。
大砂嵐が8勝3敗、照ノ富士が9勝2敗。
十両戦なのにすごい迫力の見応えのある取り組みだった。
四股名だけで見ると分からないが...
鏡桜は鏡桜南二(かがみおうなんじ)という名で実はモンゴル出身。本名はバットフー ナンジッタという。
大砂嵐はエジプト人であることは周知である。大砂嵐金太郎という意外とかわいい名(かわいい、と言うと失礼ですね。金太郎というのはたくましい名ですから)。本名はアブデラハム アラー エルディン モハメッド アハメッド シャーランという。
東龍は、彼もモンゴル人。東龍強(あざうまりゅうつよし)という名で、本名はサンドゥイジャブ トドビレグ、という。
照ノ富士は照ノ富士由章(てるのふじよしあき)という名で、彼は日本人かと思いきや、はたまたモンゴル人なのでした。本名はガントルガ ガンエルデネという。
国際化が進んでいる、喜ばしいことだ。しかし一方で、十両の優勝争いに日本人が絡んでいないなんてちょっと悲しい、寂しい気分である。
豪栄道、妙義龍、栃煌山、松鳳山、隠岐の海、高安、升の山、そして遠藤、と有望な日本人力士が幕内でかなりいいところまで来ている。
だが、その下では将来手強そうなこの外国人4力士たちが控えている。
この4人はすぐ上に上がってきそうな予感がする。
日本人力士がはじかれて落ちて来ないことを祈るばかり。
昨日の対戦前。
9勝1敗で鏡桜(かがみおう)、2敗で今場所話題の大砂嵐と照ノ富士が、3敗で東龍(あずまりゅう)という状況。
鏡桜と東龍が対戦。寄り切りで鏡桜の勝ち。
寄り切りとは言え東龍が結構善戦して鏡桜は運良く最後に勝ちを拾った様な様相であった。とはいえ、伊達に9勝してはいないと言うしぶとい勝ちっぷりだった。
鏡桜が1敗をキープし10勝の大台に。東龍は7勝4敗。
次の取り組みが大砂嵐と照ノ富士。
大砂嵐が優位に立ち、やはり勢いに乗りこのまま上手投げか、もしくは寄り切るかというときにまさかの巻き落としで照ノ富士の勝ちとなる。大砂嵐が寄り切ろうかと照ノ富士をぐいっと引き寄せた姿勢に入ったところで突然大砂嵐が反り身になったかと思ったらそのまま背中から倒れ込んだ、照ノ富士は大砂嵐に回しを取られて腰から引き寄せられた時に逆に相手をぐいっとを捻り優位な形にいた大砂嵐をあっという間に反り身にしてそのまま大砂嵐に覆い被さるように倒し込んでしまった。
大砂嵐が8勝3敗、照ノ富士が9勝2敗。
十両戦なのにすごい迫力の見応えのある取り組みだった。
四股名だけで見ると分からないが...
鏡桜は鏡桜南二(かがみおうなんじ)という名で実はモンゴル出身。本名はバットフー ナンジッタという。
大砂嵐はエジプト人であることは周知である。大砂嵐金太郎という意外とかわいい名(かわいい、と言うと失礼ですね。金太郎というのはたくましい名ですから)。本名はアブデラハム アラー エルディン モハメッド アハメッド シャーランという。
東龍は、彼もモンゴル人。東龍強(あざうまりゅうつよし)という名で、本名はサンドゥイジャブ トドビレグ、という。
照ノ富士は照ノ富士由章(てるのふじよしあき)という名で、彼は日本人かと思いきや、はたまたモンゴル人なのでした。本名はガントルガ ガンエルデネという。
国際化が進んでいる、喜ばしいことだ。しかし一方で、十両の優勝争いに日本人が絡んでいないなんてちょっと悲しい、寂しい気分である。
豪栄道、妙義龍、栃煌山、松鳳山、隠岐の海、高安、升の山、そして遠藤、と有望な日本人力士が幕内でかなりいいところまで来ている。
だが、その下では将来手強そうなこの外国人4力士たちが控えている。
この4人はすぐ上に上がってきそうな予感がする。
日本人力士がはじかれて落ちて来ないことを祈るばかり。
2013-09-21
古本を買った話。
古本をほとんど買わない。
これが2回目だ。
最初の本は昔買い損ねたウィルバースミスのリバーゴッド上下2巻。池袋のブックオフで。とても状態も良かったのもあったが、本当に偶然立ち寄って、最近絶版が続いて本屋から消えてしまったウィルバースミスなんかあるかなあという軽い気持ちでなんとなく本棚に目を走られていたら、見つけてしまって、衝動買い。
今回はアマゾンで何の期待も無しにウィルバースミスと検索をかけてみたら、かなり前には見なかった灼熱戦線というタイトルが出て来て、衝動買い。
2日目にして届いて、いま、手元にある。
貴重なウィルバースミスの僕にとっての新しいタイトルの本。
初版本、良品とのこと。
届いたら、これは上下巻だが、たしかに状態は良く美品で、丁寧にパラフィン紙でカバーがかけられていた。
初版本だし、美品だし、こんなに丁寧に扱われてきた本を無造作に通勤鞄などに放り込めないなあ。
そう言うところはとてもいい、うれしい、そんな気持ちもある。
が、
こういうところが、なんとなく、扱いにくい感じがするんである。
これが2回目だ。
最初の本は昔買い損ねたウィルバースミスのリバーゴッド上下2巻。池袋のブックオフで。とても状態も良かったのもあったが、本当に偶然立ち寄って、最近絶版が続いて本屋から消えてしまったウィルバースミスなんかあるかなあという軽い気持ちでなんとなく本棚に目を走られていたら、見つけてしまって、衝動買い。
今回はアマゾンで何の期待も無しにウィルバースミスと検索をかけてみたら、かなり前には見なかった灼熱戦線というタイトルが出て来て、衝動買い。
2日目にして届いて、いま、手元にある。
貴重なウィルバースミスの僕にとっての新しいタイトルの本。
初版本、良品とのこと。
届いたら、これは上下巻だが、たしかに状態は良く美品で、丁寧にパラフィン紙でカバーがかけられていた。
初版本だし、美品だし、こんなに丁寧に扱われてきた本を無造作に通勤鞄などに放り込めないなあ。
そう言うところはとてもいい、うれしい、そんな気持ちもある。
が、
こういうところが、なんとなく、扱いにくい感じがするんである。
2013-09-20
秋場所四日目の大砂嵐。
最近テレビをほとんど見なくなってしまったので、相撲も気付いたら始まっているという体たらく。
休みの昨日、4日目はたまたま夕方テレビのスイッチを入れたら大相撲中継の始まるところだったので出かけるまでの少しの間見てしまった。
今場所話題のエジプト出身の大砂嵐と鹿児島出身の里山の一番。
里山が中に入って優勢だったのを逆転しかけたところを里山が何とか足を取って同体の判定で取り直し。またまた中に入って来た里山を最後は土俵際にずずっっと追いやっての寄り倒し。
どちらの相撲も一筋縄でいかない粘り、諦めない相撲を取って勝った一番でした。
さてさて、それにしても番付を見て驚くのは旭天鵬と時天空。
このブログを始めた2006年からほとんど前頭1〜10枚目から上がりもしないけど落ちもしない。
これは本当にもの凄いこと、だ。
旭天鵬なんか、初日から4連勝だ!
2013-06-03
スキマ時間、という単位。
色々なことに急を要していてなんだか一人焦っているこの頃。
中山庸子というイラストレーターの時間術活用法について書いた本 。
そのなかで、5分を一つの単位として1スキマ時間と称し、 この5分という単位のちょっとした空いた時間のなかでなにか一つ の事がが出来るんじゃないか、ということを提唱している。
なかなかできないから時間を無駄にし且ちなわけだが、 こんな単位を意識するだけでそこに価値を見いだせてたかが5分と 思えなくすることができるという意味で、 今の僕にとって結構意味ある提唱に思える。
焦らず実践してみようと改めて思うのだ。
中山庸子というイラストレーターの時間術活用法について書いた本
そのなかで、5分を一つの単位として1スキマ時間と称し、
2013-04-04
雑文集と1Q84
村上春樹の「雑文集」という単行本を先日購入。
「作家としてデビューしてから30年余り、あれこれの目的、 あちこちの場所のために書いてきて、 これまで単行本として発表されなかった文章がここに集められてい ます」
こんな序文から始まる、村上春樹 雑文集、だ。
村上春樹の文章は、というか、小説、は、 時々思い出したかの様に手にして読む。透き通るような、 森を歩いていて清流にを見つけてそれに手をつけてみたときのよう な、そんな文章の印象を何時も受ける。
知的な透明感のある文章。
発表されている小説やエッセイは大方読んでいるつもりだが、「 1Q84」だけはまだ読んでいない。
僕は天の邪鬼のような性格を持っていて人が持て囃しているような ものに対し、一歩引いてしまうようなところがある。
例えばパソコンだってWindowsが全盛だというのに当時かな りマイナーだったMacintoshを使って悦に入っていた。
そのMacを作っているAppleが出していて親和性があるから 便利なのにも関わらず、 スマートフォンは爆発的に人気のiPhoneを使っていない。( DOCOMOが出したら使っていたかもしれないのですが
)
「1Q84」は、 そんなわけでほとぼりが覚めるまでしばらくお預け、 というわけなのである。 人気の長編小説を読まずにとってあるという得も知れぬワクワク感 を抱きつつ、ね。
「作家としてデビューしてから30年余り、あれこれの目的、
こんな序文から始まる、村上春樹 雑文集、だ。
村上春樹の文章は、というか、小説、は、
知的な透明感のある文章。
発表されている小説やエッセイは大方読んでいるつもりだが、「
僕は天の邪鬼のような性格を持っていて人が持て囃しているような
例えばパソコンだってWindowsが全盛だというのに当時かな
そのMacを作っているAppleが出していて親和性があるから
「1Q84」は、
2012-11-15
十一月場所、はや5日目。
十一月場所が始まって5日目。
気になる力士は、まずは今勢いのある境川部屋の関脇、妙義龍。
今日は前頭筆頭の栃煌山に負けて1勝4敗。
その勝った栃煌山もここのところ力を付けている。
妙義龍に勝って2勝3敗。
妙義龍と同部屋の豪栄道。今の所5連勝。
前頭2枚目の松鳳山。3勝2敗だが、琴欧州、把瑠都、そして今日は稀勢の里に勝って金星三つ目。
元若島津の松ヶ根親方の部屋で、松谷と称していた頃から何となく勝ち負けを見ていた。
今年になっての成長著しい。
あとは前頭4枚目の高安と舛ノ山。
高安は今日は奇しくも舛ノ山と対戦。僅差で高安の勝ちだったが、舛ノ山は初日に蒼山の素首落しで敗れた時に左肩を痛めているのだが、翌日こそその左肩をかばう戦い方をしたが、翌日以降はその左肩を戦う時だけはその左肩を庇もせずに戦っている。
この6力士、敢えて日本人ばかりだが、この先とても楽しみだし、とても大相撲を湧かせている旬の力士たち。
勝っても負けても、いい試合をしている。
気になる力士は、まずは今勢いのある境川部屋の関脇、妙義龍。
今日は前頭筆頭の栃煌山に負けて1勝4敗。
その勝った栃煌山もここのところ力を付けている。
妙義龍に勝って2勝3敗。
妙義龍と同部屋の豪栄道。今の所5連勝。
前頭2枚目の松鳳山。3勝2敗だが、琴欧州、把瑠都、そして今日は稀勢の里に勝って金星三つ目。
元若島津の松ヶ根親方の部屋で、松谷と称していた頃から何となく勝ち負けを見ていた。
今年になっての成長著しい。
あとは前頭4枚目の高安と舛ノ山。
高安は今日は奇しくも舛ノ山と対戦。僅差で高安の勝ちだったが、舛ノ山は初日に蒼山の素首落しで敗れた時に左肩を痛めているのだが、翌日こそその左肩をかばう戦い方をしたが、翌日以降はその左肩を戦う時だけはその左肩を庇もせずに戦っている。
この6力士、敢えて日本人ばかりだが、この先とても楽しみだし、とても大相撲を湧かせている旬の力士たち。
勝っても負けても、いい試合をしている。
2012-05-31
賛辞、松井秀喜様。
Raysに昇格した松井秀喜は、早速Whitesocks戦に6番レフトで先発出場、2打席目に初ヒット、それが2ランホームランであった。
あっぱれ、としか言いようが無い。
松井は確か、YANKEESの一員となって初めて本拠地で試合に臨んだ時、初打席で満塁ホームランを放った。
あの時もすごいなあと思ったが、今日まさに、これが松井の魅力なんだろう、と、しみじみ実感しました。
孤独な戦いの中での、この一発!
格好良すぎ!く〜っっっ!
あっぱれ、としか言いようが無い。
松井は確か、YANKEESの一員となって初めて本拠地で試合に臨んだ時、初打席で満塁ホームランを放った。
あの時もすごいなあと思ったが、今日まさに、これが松井の魅力なんだろう、と、しみじみ実感しました。
孤独な戦いの中での、この一発!
格好良すぎ!く〜っっっ!
2012-05-30
もうちょっと見たかった松井秀喜のBULLS
松井秀喜が、あのDurham BULLSにいる。
いいなあ、松井ってこういうポエティックなところがあって妙に時々好きになるし憧憬的な気分にさせられる。
かなり前にファイターズにいる斎藤佑樹が日米学生野球でアメリカに遠征している時に、Durham BULLSの本拠地でプレーしているのをニュースで知り、同じ様なことを書いた。
でも、それとはまた違う、ポエティックなところがある。
メジャーリーガーでワールドシリーズのMVPプレイヤーが、今季なかなか契約が取れず、やっと契約となり馴らしという意味でではあるがマイナーリーグからメジャー昇格を目指すコトとなった。
メジャー昇格は、RAYSのDHの選手の怪我で空きが出たことで昇格が早まるだろうとのことだったが、29日、とうとう昇格が決まったようだ。
僕の大好きな映画、ロン シェルトン監督の「さよならゲーム」(Bull Durham)。何回もLDで観たなあ。
時々夜のスポーツニュースで、同じユニフォームで打ちまくっている松井を見ると、ワールドシリーズで優勝したりMVPを獲ったりして、淡々と、そして黙々と夢を叶えて行っている松井秀喜のフィールド オブ ドリームズを見せ続けられている気分になる。
気分を切り替えて、メジャーリーガー松井秀喜の復活に、今晩は祝杯!
いいなあ、松井ってこういうポエティックなところがあって妙に時々好きになるし憧憬的な気分にさせられる。
かなり前にファイターズにいる斎藤佑樹が日米学生野球でアメリカに遠征している時に、Durham BULLSの本拠地でプレーしているのをニュースで知り、同じ様なことを書いた。
でも、それとはまた違う、ポエティックなところがある。
メジャーリーガーでワールドシリーズのMVPプレイヤーが、今季なかなか契約が取れず、やっと契約となり馴らしという意味でではあるがマイナーリーグからメジャー昇格を目指すコトとなった。
メジャー昇格は、RAYSのDHの選手の怪我で空きが出たことで昇格が早まるだろうとのことだったが、29日、とうとう昇格が決まったようだ。
僕の大好きな映画、ロン シェルトン監督の「さよならゲーム」(Bull Durham)。何回もLDで観たなあ。
時々夜のスポーツニュースで、同じユニフォームで打ちまくっている松井を見ると、ワールドシリーズで優勝したりMVPを獲ったりして、淡々と、そして黙々と夢を叶えて行っている松井秀喜のフィールド オブ ドリームズを見せ続けられている気分になる。
気分を切り替えて、メジャーリーガー松井秀喜の復活に、今晩は祝杯!
2012-05-23
旭天鵬、優勝!
久しぶりの書き込みです。
日曜日は仕事で、ウチに帰ったのが丁度午後十時。 着替えをしながら、なんとなくテレビを付けたら優勝力士の生出演のインタビュー中だった。
そういえば今日は千秋楽だった、稀勢の里がなんとか頑張ったのか…と画面を見てビックリ!
旭天鵬!
2敗がなくなって、3敗力士の中に旭天鵬が入っていたのは知っていた。
旭天鵬は(時天空もそうだが)、目立たないけれどここ10年はずっと幕内にいた実力者。
あ、ずっとでなく確か一度十両に落ちた。
交通事故のペナルティーで一回出場停止処分になった時に十両に落ちたことがあった。
僕が彼に注目し始めたのはそのちょっと前のこと。
2007年の初場所で金星をとった時のインタビューでのニコニコ顔がとても印象的で、それからずっと応援している。
中国人のおばちゃんみたいな、すっごくいい笑顔だったなあ、あの時のうれしそうな笑顔…
とにかく、調子を落としても幕内からは落ちない。
あのペナルティーでの十両落ちの時も確かすぐに幕内に戻ったはず。 大関になるほどの力は無いけれど、しぶとさと安定感を持ち続けて来た力士だ。
そんな旭天鵬が13日あたりで稀勢の里が3敗目を期した時に、優勝力士候補3人のの一人にあがった。
ここの時期に優勝候補の一人に…というとき、この位置ならひょっとして優勝しちゃったりするかも…と、ふと思ったりした。
が、、まさかホントに優勝するなんて… 稀勢の里が、何年かぶりで日本人の優勝を勝ち取るものかと思っていた。
まだまだ役者不足だった、残念ながら。
それにしても、テレビを付けて旭天鵬がうれしそうにインタビューを受けているのを見たとき、 いったい何がどうなったの⁉、と何がどうなったのか分からず、ネットのニュース記事を検索してしまった。
いや〜、ビックリ、ビックリ。
ウレシ、ビックリ!
もう、番組では取り組みを流したあとだったので、大相撲ダイジェストを録画して翌日の楽しみにして、寝た。
翌日の朝、金環日食のあと、録画したビデオを見た。
優勝が決まって、花道の奥での本人の涙と、付き人の嗚咽に、ジ〜ンと来てしまった。
とにかく、久しぶりにとても嬉しかった!
日曜日は仕事で、ウチに帰ったのが丁度午後十時。 着替えをしながら、なんとなくテレビを付けたら優勝力士の生出演のインタビュー中だった。
そういえば今日は千秋楽だった、稀勢の里がなんとか頑張ったのか…と画面を見てビックリ!
旭天鵬!
2敗がなくなって、3敗力士の中に旭天鵬が入っていたのは知っていた。
旭天鵬は(時天空もそうだが)、目立たないけれどここ10年はずっと幕内にいた実力者。
あ、ずっとでなく確か一度十両に落ちた。
交通事故のペナルティーで一回出場停止処分になった時に十両に落ちたことがあった。
僕が彼に注目し始めたのはそのちょっと前のこと。
2007年の初場所で金星をとった時のインタビューでのニコニコ顔がとても印象的で、それからずっと応援している。
中国人のおばちゃんみたいな、すっごくいい笑顔だったなあ、あの時のうれしそうな笑顔…
とにかく、調子を落としても幕内からは落ちない。
あのペナルティーでの十両落ちの時も確かすぐに幕内に戻ったはず。 大関になるほどの力は無いけれど、しぶとさと安定感を持ち続けて来た力士だ。
そんな旭天鵬が13日あたりで稀勢の里が3敗目を期した時に、優勝力士候補3人のの一人にあがった。
ここの時期に優勝候補の一人に…というとき、この位置ならひょっとして優勝しちゃったりするかも…と、ふと思ったりした。
が、、まさかホントに優勝するなんて… 稀勢の里が、何年かぶりで日本人の優勝を勝ち取るものかと思っていた。
まだまだ役者不足だった、残念ながら。
それにしても、テレビを付けて旭天鵬がうれしそうにインタビューを受けているのを見たとき、 いったい何がどうなったの⁉、と何がどうなったのか分からず、ネットのニュース記事を検索してしまった。
いや〜、ビックリ、ビックリ。
ウレシ、ビックリ!
もう、番組では取り組みを流したあとだったので、大相撲ダイジェストを録画して翌日の楽しみにして、寝た。
翌日の朝、金環日食のあと、録画したビデオを見た。
優勝が決まって、花道の奥での本人の涙と、付き人の嗚咽に、ジ〜ンと来てしまった。
とにかく、久しぶりにとても嬉しかった!
2010-12-10
何かがぼやけている…
2010-12-09
たまには…

先日、雨上がりの火曜日、休日のの午後、所用があって渋谷へ行った。
その帰り道、電車に乗らず、歩いて池袋まで帰った。
明治通りをまっすぐ、表参道を抜け、東郷神社の脇を通りその少し先で右に折れて神宮外苑を横切り、東宮御所沿いに学習院初等科を横目に四谷に出る。市ヶ谷を過ぎたところで左に折れて新潮社のあいだをすり抜けて早稲田通りを江戸川橋の方に向けて歩いた。
途中、四谷で迎賓館前の花壇の縁に腰掛け、時々目の前を通る自動車を眺めながら詰まらぬことを考えつつぼーっとしたりしていたので、江戸川橋のドトールコーヒーに着いた時には夕方4時半になっていて、日がかげりやや暗くなっていた。
ここ数ヶ月、ウチの中に閉じこもり表にほとんど出なかった。
たまには、2時間ぐらいこうやって歩いてみるのもいいものだ。
2009-09-30
スワローズ、ガンバレ
首位と24ゲームも差をつけての熾烈な三位争いが続く。
たとえ3位となってクライマックスシリーズに進出したとする。
そしてまかり間違ってドラゴンズに勝ち越したとする。
待っているのは今年わずか4勝しかしていないジャイアンツだ。
たとえクライマックスシリーズへ進んだとしてもその先はとても厳しい。
とにかく少しでもチャンスがあるのであれば、まずは3位、Aクラスに踏みとどまってほしい。
一時は5位まで下がってしまったが、最後の踏ん張りを見せて3位まで盛り返してきたのだから。
タイガースとカープに競り勝つのに必要なチームの結束と集中力。
最後の最後で芽が出てきたピッチャー、村中と高木の存在。
抑えのイムチャンヨンの踏ん張り。
これらは三位争いを勝ち抜くための最低条件だ。
今日は負けてしまったが、踏ん張ってほしい。
ガンバレ!
たとえ3位となってクライマックスシリーズに進出したとする。
そしてまかり間違ってドラゴンズに勝ち越したとする。
待っているのは今年わずか4勝しかしていないジャイアンツだ。
たとえクライマックスシリーズへ進んだとしてもその先はとても厳しい。
とにかく少しでもチャンスがあるのであれば、まずは3位、Aクラスに踏みとどまってほしい。
一時は5位まで下がってしまったが、最後の踏ん張りを見せて3位まで盛り返してきたのだから。
タイガースとカープに競り勝つのに必要なチームの結束と集中力。
最後の最後で芽が出てきたピッチャー、村中と高木の存在。
抑えのイムチャンヨンの踏ん張り。
これらは三位争いを勝ち抜くための最低条件だ。
今日は負けてしまったが、踏ん張ってほしい。
ガンバレ!
2009-09-15
パトリック・スウェイジ
14日に俳優のパトリック・スウェイジが膵臓がんで亡くなった。57歳だった。
大好きな俳優で、二十歳を過ぎて映画館で映画をバンバン見るようになって、あの頃一番魅力を感じたのが彼だった。
この頃僕の親世代が亡くなるニュースが多いが、近い世代の死はとても残念に思える。
僕が一番好きだったのはなんと言ってもHEART BLUEだ。
悪役をものすごくカッッコよく演じていた。
ROAD HOUSEもよかった。
もっと、観たかったな。
でも、充分仕事をしました。楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
彼のように第一線で活躍した人物が亡くなるとこの頃いつも思うのだが、為すことを為したから逝ってしまったのだな、と…。
僕が死なないのは、何もしていないからなんだ、と。
僕の、この世で為さねばならないことを、達成しないといけない。
それが何なのかは、はっきりとは分からない。
でも、いくつかのテーマがおぼろげながら見えてきている。
それが正しいかどうかは分からない。
でも、それが達成できたら、きっといつ死んでも悔いがないのだろうなあと思うのである。
人生とはそういうものなんだろうと、この頃勝手に思っている。
大好きな俳優で、二十歳を過ぎて映画館で映画をバンバン見るようになって、あの頃一番魅力を感じたのが彼だった。
この頃僕の親世代が亡くなるニュースが多いが、近い世代の死はとても残念に思える。
僕が一番好きだったのはなんと言ってもHEART BLUEだ。
悪役をものすごくカッッコよく演じていた。
ROAD HOUSEもよかった。
もっと、観たかったな。
でも、充分仕事をしました。楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
彼のように第一線で活躍した人物が亡くなるとこの頃いつも思うのだが、為すことを為したから逝ってしまったのだな、と…。
僕が死なないのは、何もしていないからなんだ、と。
僕の、この世で為さねばならないことを、達成しないといけない。
それが何なのかは、はっきりとは分からない。
でも、いくつかのテーマがおぼろげながら見えてきている。
それが正しいかどうかは分からない。
でも、それが達成できたら、きっといつ死んでも悔いがないのだろうなあと思うのである。
人生とはそういうものなんだろうと、この頃勝手に思っている。
2009-01-01
先月からジョギングを再開
久しぶりの投稿です。
昨年5月、長いこと籍を置き通っていたジムを辞めた。
以来夏場の暑い時期までは週に4〜5日、5〜15キロのジョギングなどしてはいた。
しかし足を痛めた秋以降、ジョグしなくなった。
すると、徐々にお腹に脂肪がたまってきたのが実感されるようになってきた。
これはいかんこれはいかん、と。
世の中の不景気も手伝って仕事も思うようにはかどらない。
それで気持ちがこの頃クサクサしている。
それでジョギングでもして身体の血の巡りを良くして気分でも変えようと思って12月半ば、久しぶりにジョギング。
コースは家から中山道を高島通りまで真っすぐ。高島通りを都営三田線の高島平駅までまっすぐ。
帰りは地下鉄最終電車で板橋区役所まで戻った。
何キロだろう。
約4キロ〜5キロ程か。
久しぶりの身体馴らしとしては適当な距離だろう。
ジムに通っていた頃は当たり前のように毎日量っていた体重。
この頃の怠慢の結果と現実をはあくするため、
先日体脂肪なども測れる体重計を購入した。
ジムを辞めてからどうも体調管理がうまく行かない。
しかもこの頃夜の食事がガサツで、寝る前に太りそうなものばかり食べてしまっている。
特に久しぶりに会う人から太ったと言われるようになった。
そんなこともかなり気になってた矢先の、体脂肪計測機能付きの体重計だ。
購入した今月初め、うろ覚えだが体重86.5キロ、体脂肪は24%ちょっとであった。
体内年齢なども出て、39歳と出た。
が、ドンタコスやおから、ご飯、ジンなどの不健康な食事をとをとったあと測ってみたら41歳になっていた。
結構リアルに出やがる、と苦笑。
昨日はジョギング後、軽く食事をとってからの数値だが記しておく。
83、3キロ。体内脂肪23、8%。軽肥満とのことだ。
付属の資料を見ると体脂肪率が基準値をややオーバーしている。
22%未満ならプラス標準値だ。
せめてマイナス標準値内の15%ぐらいまでは落としたいところだ。
昨年5月、長いこと籍を置き通っていたジムを辞めた。
以来夏場の暑い時期までは週に4〜5日、5〜15キロのジョギングなどしてはいた。
しかし足を痛めた秋以降、ジョグしなくなった。
すると、徐々にお腹に脂肪がたまってきたのが実感されるようになってきた。
これはいかんこれはいかん、と。
世の中の不景気も手伝って仕事も思うようにはかどらない。
それで気持ちがこの頃クサクサしている。
それでジョギングでもして身体の血の巡りを良くして気分でも変えようと思って12月半ば、久しぶりにジョギング。
コースは家から中山道を高島通りまで真っすぐ。高島通りを都営三田線の高島平駅までまっすぐ。
帰りは地下鉄最終電車で板橋区役所まで戻った。
何キロだろう。
約4キロ〜5キロ程か。
久しぶりの身体馴らしとしては適当な距離だろう。
ジムに通っていた頃は当たり前のように毎日量っていた体重。
この頃の怠慢の結果と現実をはあくするため、
先日体脂肪なども測れる体重計を購入した。
ジムを辞めてからどうも体調管理がうまく行かない。
しかもこの頃夜の食事がガサツで、寝る前に太りそうなものばかり食べてしまっている。
特に久しぶりに会う人から太ったと言われるようになった。
そんなこともかなり気になってた矢先の、体脂肪計測機能付きの体重計だ。
購入した今月初め、うろ覚えだが体重86.5キロ、体脂肪は24%ちょっとであった。
体内年齢なども出て、39歳と出た。
が、ドンタコスやおから、ご飯、ジンなどの不健康な食事をとをとったあと測ってみたら41歳になっていた。
結構リアルに出やがる、と苦笑。
昨日はジョギング後、軽く食事をとってからの数値だが記しておく。
83、3キロ。体内脂肪23、8%。軽肥満とのことだ。
付属の資料を見ると体脂肪率が基準値をややオーバーしている。
22%未満ならプラス標準値だ。
せめてマイナス標準値内の15%ぐらいまでは落としたいところだ。
2008-04-07
野茂、メジャー昇格!
昨日、昼飯の時に朝刊のスポーツ欄に「野茂 メジャー昇格」とあり、小躍りした。
いろいろなところの情報を総合すると、3日に投球を再開。
フリー打撃にも登板したようだ。
ウォーミングアップで29球、バッター相手に15球投げたとのこと。
で、ドクターから問題なしとの判断が下り、ゴーサインが出た。
ロイヤルズのチーム事情として、開幕から4試合出場停止だった正捕手のミゲル・オリヴォが復帰。
それに伴って捕手3人の内1人をマイナーに降格。
メジャーリーグでは1チームあたりの登録選手は40人まで。
その内、25人がベンチ入りできる。
ロイヤルズは開幕4試合に於いて24人しかベンチ入りしていなかった。
ロイヤルズはミゲル・オリヴォの復帰に伴い、空いていた最後の枠に野茂を入れた。
というようなことをトレイ・ヒルマン監督は言っている。
ポジションとしてはロングリリーフとなるようだ。
野茂のフォークボールと、奪三振力に大きな期待をかけているようだ。
ベンチ入り枠を野茂のためにとっておいてくれていたみたいな様にも見える。
物事は前向きに見るべきだ。
野茂もその期待に応えるべく、燃えているのではないか。
との発言もある。
2005年7月15日以来の登板は、いつになるのだろう。
楽しみですね。
いろいろなところの情報を総合すると、3日に投球を再開。
フリー打撃にも登板したようだ。
ウォーミングアップで29球、バッター相手に15球投げたとのこと。
で、ドクターから問題なしとの判断が下り、ゴーサインが出た。
ロイヤルズのチーム事情として、開幕から4試合出場停止だった正捕手のミゲル・オリヴォが復帰。
それに伴って捕手3人の内1人をマイナーに降格。
メジャーリーグでは1チームあたりの登録選手は40人まで。
その内、25人がベンチ入りできる。
ロイヤルズは開幕4試合に於いて24人しかベンチ入りしていなかった。
ロイヤルズはミゲル・オリヴォの復帰に伴い、空いていた最後の枠に野茂を入れた。
開幕4試合はピッチャーが足りなかったので、先発5番手のブレット・トムコをブルペンに回した。
そして新たな空気を欲するようにもうひとりのピッチャーが欲しくなったんだ
というようなことをトレイ・ヒルマン監督は言っている。
ポジションとしてはロングリリーフとなるようだ。
野茂のフォークボールと、奪三振力に大きな期待をかけているようだ。
ベンチ入り枠を野茂のためにとっておいてくれていたみたいな様にも見える。
物事は前向きに見るべきだ。
野茂もその期待に応えるべく、燃えているのではないか。
バッターを抑えて、イニングをゼロにすることには中継ぎも先発も変わりはない
との発言もある。
2005年7月15日以来の登板は、いつになるのだろう。
楽しみですね。
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