2007-07-12

乱打戦。そして燕7連勝、鯉7連敗。

昨日、10時過ぎに帰宅してプロ野球のネット速報をみた。
NUMBER SPORTS WEBの試合速報。
アニメーション画面で試合をライブで観戦できる。
ダイジェスト画面で試合の流れを確認したり、打撃情報や投手情報などいろいろ確認できて重宝している。

タイガースがジャイアンツに勝っていた。
タイガース、やるねえ!と感心する。
ジャイアンツ5連敗か、ムフフ。
タイガースが勝ったということは、スワローズも勝ってないと4位の座がちょっと遠のくナ...

さてさて、肝心なスワローズはどうかな...?
えっ、まだ終わってないじゃん!
10回表で10対10の同点。
なんと言う乱れた試合なんだ。
う〜ん、
スワローズのピッチャーは木田か...。

と、ここで試合展開を確認する。
先発は...松岡。しょっぱなから打たれて3点取られてしまったんだな。
でもその裏で4点返している。
でも、3回4回で1点ずつ入れられて、3回2/3でピッチャー交代になっている。
松岡は失点5がそのまま自責点になっている。
この時点で5対4で逆転されてしまっている。
スワローズの先発の中では経験も少ない若いピッチャーだから、こういう事態も想定内でないことはない。
んだけれど、やられちゃったわけね...。

5回に2点、6回に1点とスワローズが得点して5対7。なんとか逆転して試合をうまくリード。
ところがスワローズは7回に3番手ピッチャーの遠藤が3失点、8回に4番手シコースキーが2失点でまたまた逆転されている。
これで10対7。カープに終盤5点取られて絶体絶命。
ところが9回裏に、ラミレスがカープ上野から2ランホームラン。
これで10対9。
カープはピッチャー上野を諦め、横山にスイッチ。
そしてラミレスの次の打順のガイエルがソロホームランを放ち、これで10対10の同点。
なるほどなるほど、試合の流れはこういうことになっているわけね...

と、こんな具合にネットの試合速報アニメーション画面のダイジェストを見入ってしまったのだった。
そして...
10回、11回とスワローズのピッチャー木田。ランナーを2塁、あるいは3塁まで進めさせながらも無難にカープ打線をシャットアウト。
抑えていると入っても常にランナーを背負いながらの木田にはちょっとハラハラ。
このところ連投しているし疲れもたまってきているんじゃないかと思うと、ちょっと不安な気持ちになる。
カープに1点入ってもスワローズは後攻だからサヨナラにはならないけれど、しんどくなる。
リアル映像でなくテレビゲームのようにアニメーションで試合を追って行く画面を見ているので、試合の微妙な流れ、雰囲気が全く分からない。
例えば、木田が3塁にランナーを背負って投げている時にどんな表情をしているのか、動揺しているのか自信を失わずに投げているのか、そういうことが分からない。
だから不安な気持ちがよりあおられる。
と、ここでセパ交流戦以来打撃好調の田中浩康が2塁打を打った!
バッターはラミレス。
チャンスじゃ〜ん!
と(春風亭昇太風に)思っていたら、ラミレス、ホームラン!

...勝っちゃった。

信じられない。

7連勝。

...。


虎のシッポはまだ目の前から離れない。


カープは7連敗なんだそうだ。
ちょっと気の毒。

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