スワローズ14−7ジャイアンツ
石井一久が前日活躍した川本とバッテリーを組み、7回1/3を投げ、何とか6勝目を獲得。
93球、被安打8、奪三振5、無四球で5失点(自責点3)。
高橋由伸にいきなり先頭打者ホームランを浴びたときは、今日はどうなるのかと思った。
しかし、ジャイアンツの高橋尚成は飯原からソロホームランと3ラン、ラミレスに2ランを打たれるなど乱調で、続く野間口、西村も乱調。
スワローズも結構打たれたのだがジャイアンツの投手陣の自滅で何とか逃げ切り勝ちと言ったところか。
石井一久は前回の投球の方が良かったが、今日は味方打線に助けられた格好だ。
調子が良いのに負けるし、打たれても勝ってしまう。
ここ2戦における石井一久の勝ち負けにはなんだか複雑な思いがする。
来週は広島3連戦、横浜3連戦だ。
不調の広島には負けるわけにはいかない。
そして後半の横浜3連戦が今後を占う試合となる。
三浦が7日に107球で完投勝利を挙げているし、工藤も調子を上げつつある。
大矢監督の巧みな采配で勢いのあるベイスターズは侮れない。
スワローズはオールスターゲームまでにどこまで這い上がれるのだろうか。
とにもかくにも、ジャイアンツに3連勝、今週は5連勝で6勝1敗。
上出来の1週間だった。
高津の怪我で投手陣に危機感が出てきたことと、2軍から上がってきた面々がこぞって勝利に絡んでいるというのがやはり大きかったのではなかったかと思う。
あとは、交流戦が終わって通常の試合が再開するまでの5日間に田中浩や宮出、米野、飯原、福川、高井ら1軍選手らが2軍の試合に出て調整するなど、このあたりが7月の好調さにうまくつながったんじゃあなかろうか。
来週の6試合をどう乗り切ってゆくのか、不安と期待が入り交じる。
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