2007-07-11

追う燕、逃げる虎、落ちる巨人。

カープ1−5スワローズ
タイガース2−1ジャイアンツ

スワローズは投手陣が立ち直ってきて、安定感が出てきた。
先発の藤井も前回に引き続き1点に抑え、続く吉川ー高井ー遠藤ー木田と中継ぎ、抑えの面々はこのところかつてのように崩れず、点を取られなくなった。
スワローズはラミレスの3ランでの3点を守りきりこれで6連勝。

タイガースはここのところ調子の悪いジャイアンツと対戦。
タイガースは4位ではあるが、ここ数試合は5位のスワローズがピタリと下についているので負けられない。
そしてAクラスを目指して頑張っているわけだが、負ければ好調のスワローズに4位の座を奪われてしまう。
連敗中とは言え首位をキープし続けるジャイアンツとは、気持ちの入れ方が違う。
連日JFKがフル回転で登板しているところにその必死さが伺える。
スワローズから見るとそういうふうにも見えるのだ。
だから、なかなかタイガースに追いつけない。
でも、そんのおかげで(ということもないのかな?)中日にも2勝1敗で勝ち越したし、ジャイアンツ3連戦の初戦も勝った。
そしてジャイアンツはスワローズに3連敗を喫し、タイガースにも初戦で敗れこれで4連敗だ。
スワローズとタイガースでジャイアンツを6連敗させるなんて、できると面白い。
スワローズはノルマを果たしているから、タイガースの今日明日の頑張りにかかっている。
7月に入って上位2チームをコテンパンにしている4位タイガースと5位スワローズ。
お互いが次に対戦するまで、上位チームに勝ちまくってジャイアンツとドラゴンズの独走態勢を崩して行きたいものだね。
(タイガースファンの方々には不遜なことを言っちゃったかな)

追う燕、逃げる虎、落ちる巨人。
上位落としにはいい形だ。(スワローズ目線だとね)

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