昨日の夜、閉店間際の近所のスーパーに食料を買いにいった。
僕の前を買い物かごを手に横切ったTシャツを着た若いお兄さんがいた。
かごの中には500ミリリットルや1リットルののペットボトルが10本近く入っていた。
コーラやオレンジジュースなど、甘味炭酸飲料ばかり。
普段なら気にしなかった。
だが、多分10本近くのペットボトルがインパクトを与えたのだろう。
ふと、「これ全部砂糖が相当入っているんだろうな」と思ってしまった。
このコーラを造るときどれくらいの砂糖を入れるんだろう。
このサイダーにはだれだけ...。
いつだったかパティシエがケーキを作る時に思った以上に砂糖を使っていたのを思い出す。
「甘いジュースも結構砂糖は言っているんだよな、
コーヒーや紅茶に砂糖を入れる以上に。」
たまに食べるケーキなどならいいのだ。
でも彼は、喉が渇いてのどを潤すために水や麦茶を飲む感覚でこれらのジュースをその都度飲んでいる感じなのだ。
別にそんなこと誰でもしている普通の光景だよ。
そうも思う。
でも、その都度どれだけ糖分を口にしているのか想像すると、他人事ながらちょっとぞっとした。
40代になって何となく太りやすくなってきたからこんなことを思ってしまうのかな?
もっとも、僕の場合は缶ジュースはほとんど飲まないしコーヒはいつもブラックだ。
この件に関してはあまり心配しなくてもいいと思う。
でも、会社にいた頃は喉が渇くと自動販売機やコンビニを目指していたな、安易に、当たり前のように。
今の僕は、毎晩おいしく飲んでいるビールの方が怖いのだけれどね。
甘くないのに腹が出てくるんだ。
ビールっ腹にならないように気をつけないと。
ウチの冷蔵庫の缶ビールも、彼の手にしたペットボトルのコーラと変わらぬお腹の敵なのか⁉
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