新番付が発表された。
新横綱の白鵬と大関挑戦の琴光喜のインタビューがどのチャンネルのどのニュースでもでもセットで流されている。
迎え撃つ朝青龍にコメントをとりに行くメディアは無いのか?
さてさて、名古屋での7月場所の番付でも見てみよう。
注目してみたい力士は...
「朝青龍」と「白鵬」は当然ですね。
中でも朝青龍はどうだろう。平成16年1月場所以来一人横綱で頑張ってきた。
もう一人横綱がいるという状況に違和感があるのではないか?
場所15日間をどう乗り切って行くのかに興味がわく。
大関狙いの「琴光喜」。これも誰もが、というところ。
今場所の3大関の仕上がりがどうなのか。
先場所のように大関が強ければ場所も盛り上がるし、琴光喜もそれに答えられれば堂々の大関昇進が場所後に控えている。
さて、三役以下、前頭の上位クラスはそれなりの実力者がそろっていてここは勝ち負けの予想がしづらい。
上位は全員注目しがいがあると思う、今場所は。
星の潰し合いが面白そう。
なかでも「出島」がどれだけ踏ん張れるか。
そして先場所額を割り流血しながらも勝ち星を重ねて盛り上げた「普天王」も先場所の勢いを持続できるのか。
下位の方では小兵の伏兵、「鶴竜」。モンゴル出身。
同じく小兵の伏兵、「里山」。日本。
あとは久しぶりに上がってきた「芭瑠都」。
この3人が気になる。
さらにその下、十両クラスでは...
初場所以来注目していた「旭天鵬」が西3枚目まで落ちている。
自動車事故のペナルティーで先場所出場停止処分で十両落ちだ。
本当なら幕内上位にいてもおかしくないのに、馬鹿な力士だ。
今場所こそ汚名挽回して幕内に復帰してほしい。
僕のように応援している者は、先場所、今場所と彼が金星を挙げるのを見損なうことになるのだ。(そういう実力ある力士だと僕は思っている)
さらに下位では、モンゴル出身の「保志光」が西十両13枚目まで上がってきた。彼も注目株だ。
そしてこの保志光とセットで僕が注目している松ヶ根部屋の「松谷」が1ランク下だが東幕下9枚目まで上がってきた。
大関陣の出来不出来が場所前半の面白さを左右する。
そして先ほども書いたが実力伯仲の前頭上位組の活躍が大いに楽しみな七月場所である。
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