ちょっと霧雨が残っていたが、早朝ジョギングをした。
今月初めから、朝ジョギングを始めている。
今までも時々走ってはいたがいつも仕事が終わってから、夜に走っていた。
朝走るのは身体に良くないと聞いていたからだ。
フィットネスクラブに行く日は当然時間が足りないので外では走らない。
ランニングマシンで30分、籠の中のネズミのように走るまねごとをする。
外で走るのも本当に時々気が向いた時にという感じだった。
しかしながら、今更ながらだがランニングは自分の力で走るに限ると思う。
マシンのゴムベルトの上で走っても、汗は掻くし息は上がってくる。
でも、ゴムのローラーが動いて走らされるのと、自分の意志で地面を蹴って走るのとでは筋肉の使い方がどうも違うようだ。
特に今の僕にとっては、腹筋。
普段ジムでは上腕部や下半身は鍛えているのだが、腹筋だけはちょっとおざなり傾向にある。
何年か前に腹筋運動をすると吊るようになり、以来恐々と軽くしかできなくなってしまったのだ。
で、ちょっと緩み気味のお腹が気になってはいた。
しかしジョギングを始めて2週間、やっと息が続き始めてきたところだが、うれしいことに腹筋の存在がうっすら見えてきたのだ。
朝走るというのは身体に良くないと聞いていた。
心臓に負担がかかるとか。
でもそれは寝起きにいきなり走ればということなのではないかと思う。
ネットで調べてみてもはっきりした根拠が無いみたいだ。
朝走るのは身体に良くないと言う、とか、身体に良くないらしい、としか書かれていない。
休めていた身体をいきなり動かして関節を痛めるからとか言うことなのだろう。
年齢的なこともあるのかもしれないが、僕の場合はいきなり走るということに最近抵抗が生じるようになってきた。
ストレッチなどをして身体をほぐしてからでないと、走り出しが実にぎこちない感じなのだ。
高見盛ではないが、ロボコップみたいなぎこちない足運びになってしまうのだ。
だから、特に今年になってからなのだが20分から30分、ストレッチに時間をかけるようになった。
身体を充分ほぐせば、スムーズに走り出しができる。
関節周りが衰えてきたのかなあ、歳のせいなのかなあ、と思う。
ちょっと前まではストレッチなどはいい加減にしていたのにね。
そんなことがあるから、工藤公康や吉井理人の身体と取り組みの苦労がより理解できるようになった。
今日は四時半から約四十分走った。
無理せずゆっくり、息があがったら休むことを繰り返しながら。
今走っているコースをノンストップでこなせるようになったら距離を伸ばしていくつもりだ。
それにしても朝走るのは、空気もおいしいし気持ちがいい。
味を占めたら辞められねえなあ!
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